マツムラソウ(松村草)  | トドワラのブログ

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マツムラソウ(松村草)とは、中国、台湾、日本原産で、イワタバコ科マツムラソウ属の

 

常緑多年草です。日本では、主に沖縄県の石垣島と西表島の渓流沿いの崖に自生していて、

 

中国南部や台湾にも分布する植物です。草丈15~70cmです。野生では7月~10月に、葉腋から

 

長さ10~50cmの総状花序を伸ばし、花柄の先に筒状花を1方向に変偏して咲かせます。


花は黄色で内側は赤褐色をしています。花は表側は黄色で内側は朱赤色をしています。

 

花の花冠長さは3~4cm、直径は1~1.2cmです。


花筒の上部先端で上唇は2裂し、下唇は3裂の唇形になります。

 

 

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 和名の「マツムラソウ(松村草」とは、1897年に東京大学付属小石川植物園の

 

初代園長となった植物学者松村任三(まつむらじんぞう)博士の名前にちなみます。

 

 

 

 

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