皆様 こんばんは、トドワラです!
チングルマ(珍車)は、バラ科チングルマ属またはダイコンソウ属の落葉小低木です。
北海道や本州の中部地方以北に分布し、海外ではサハリンやカムチャッカ半島、
アリューシャン列島に分布します。
草丈は3~10㎝と低く、地を這うようにしてチングルマは群生し、高山帯の雪渓の周辺や
多湿地に自生し、大群落を形成することが多いのが特徴です。
雪解けが終わると芽を出し羽状複葉の葉を出します。
夏に、花茎先に白い五弁花を一輪咲かせます。花の中央には黄色い雄蕊と雌蕊があります。
花後に、長毛のある種が実り風で飛ばされます。この時、葉は紅葉し、その後落葉します。
花が終わると羽毛状になった雄しべが残り、これがチングルマの果実になります。
果期になると花柄は7~10㎝ほどになり、タンポポの種のように風によって散布されます。
これが「チングルマ」の名の由来なのです。
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