皆様 こんばんは、トドワラです!
イソツツジ(磯躑躅)は、日本固有種でツツジ科イソツツジ属の常緑小低木です。
北海道〜東北の高山の礫地や湿原に自生します。葉は細長い披針形、皮質、厚く、葉表に
細かい編み目模様があります。若い枝と葉裏に茶褐色の毛が密集するのが特徴です。
春~夏に、花茎を伸ばし先端から散房花序を伸ばし、白い小さな五弁花を多数付けて5 cm程の
球状に咲かせます。各小花から長い10本の雄蕊が伸びます。
葉には甘みがあり甘茶として飲まれることがありますが、グラヤノトキシンが含まれ
頭痛や眩暈を起こすことがあります。
イソとは付きますが海岸で咲くからではなく、エゾが誤ってイソと伝えられたとされます。
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皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
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