オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)の 花 | トドワラのブログ

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オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)は日本固有で、福島県以南から紀伊半島にかけた

 

太平洋岸に自生するハンノキの仲間で、カバノキ科ハンノキ属の落葉小高木です。

 

樹皮は灰褐色で、若い枝には円形の皮目が点々とつき、太くなると大きな割れ目がつく。

 

花といってもふつうイメージする花ではなく、雄花序は無柄で、長さ4-5cm、やや太く弓型に

 

曲がり、前年の葉腋から垂れ下がる。雌花序は長さ1-2cmの柄があり、雄花序より上に付く。

 

花粉症の原因となることが知られています。

 

昭和62年に国内で初めてオオバヤシャブシの花粉による花粉症患者が確認されました。

 

 

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