皆様 こんばんは、トドワラです!
10数年前加賀市郊外に住んで居た私は裏山に上がり、道脇に積もった落ち葉を掻きわけると
変な物が出て来た。見覚えのある葉っぱの近くに、半分土の中から得体の知れぬ物が・・・!
それがカンアオイだと言う事は展示物を観た事が有ったので直ぐ解りましたが、
当時は関心が薄く見過ごしてしまった事を悔やんで居ます。
これは、その仲間のオオバカンアオイです!
加賀の裏山で見た「へんてこりんな物」は下記のオオバカンアオイの者の様に大きくて立派な
物じゃなくて、小さくて土くさい物でした。
オオバカンアオイはウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草です。
我が国の奄美大島・徳之島の固有種で常緑広葉樹林の林床に生育するカンアオイの仲間です。
その名前の通り葉が大きい特徴があり、草丈は10~20㎝位になる。葉は長さ15~20㎝位の心形
で長い葉柄の先に咲きにつく。葉は厚みがあり、表面には光沢がある。
11~2月頃、長さ15ミリ程度の萼筒で、先端が3裂した暗紫色の花をつけます。
花弁はなく、萼裂片の縁は外側に反り返るのが特徴です。国の絶滅危惧1B類に指定。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように







