皆様 こんばんは、トドワラです!
アテツマンサク(阿哲満作)は、マンサク科マンサク属の落葉小高木です。
日当たりが良く、やや乾いた環境の雑木林や林縁、尾根などに生育する。高さ2~5mほどの
落葉小高木あるいは低木です。兵庫県以西の本州、四国、九州に分布するとされるが、
全国的に見れば岡山県周辺に分布が集中していることもあってか、環境省レッドリストでは
「準絶滅危惧」とされています。
開花は2月頃、葉が展葉する前に、短い柄の先に鮮黄色の花が数個集まって付きます。
花弁は4枚、長さ2cm程度の線形でやや縮れ、まるで「錦糸卵」のような姿をしています。
このアテツマンサク(阿哲満作)は、平成20年11月11日岡山県新見市から
当地に寄贈して頂いたものです。新見市指定天然記念物で、新見市の花に
指定されています。環境省レッドリストでは「準絶滅危惧」とされています。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









