皆様 こんばんは、トドワラです!
ヤブサンザシは本州中部以西、四国、九州、朝鮮半島、中国の山野に稀に自生する、
スグリ科スグリ属の落葉低木です。
秋に赤く熟す直径7~8mmの球形の実をつけます。名前の由来:は、
赤い実がバラ科のサンザシに似ており、藪に生えることから名付けられました。
10月下旬
ヤブサンザシの開花は3∼4月。雌雄異株であり雄の木には雄花が、雌の木には雌花が
咲くが、黄緑色で直径が1センチに満たないため、あまり目立たない。
3月下旬
3月下旬 早春に咲くヤブサンザシの黄緑色の花
5月上旬には青い実がつく
球形の青い実は、10~11月ごろに赤く熟す。直径は7~8ミリほど。果皮は肉質で
水分もあるが、苦味と酸味が強いため生で食べるのは難しく、果実酒にするのが一般的。
10月下旬のヤブサンザシの赤い実
11月上旬の更に熟したヤブサンザシの赤い実。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









