皆様 、おはようございます、トドワラです!
先週末まで暖かい日が続いたトドワラ地方では、
春を告げる山野草が芽吹いて来ました!
セツブンソウ(節分草)は日本原産で、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草です。
石灰岩地帯で落葉樹林帯の斜面に自生します。
セツブンソウという名前は、旧暦の節分に開花することに由来します。
早春に、直立した茎先端部に位置した総苞葉の中心から花茎を伸ばし、
白い五弁花を1個付けます。
まだ頭を出したばかりのユキワリソウ(雪割草)は、サクラソウ科サクラソウ属の
多年草。高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生する。
-
早春、ロゼッ卜状の小さな株から、可憐な花を咲かせる人気の山野草です。
ー重から八重、千重などの花形や、花色の違い、咲き方の違い、
雄蕊の色違いなどで豊富な園芸品種がそろいます。
フクジュソウ(福寿草)は、日本などの東アジア原産で、
キンポウゲ科フクジュソウ属の耐寒性多年草です。葉が出る前の2月に
黄い花が開花し、その後に葉が出て6月には落葉します。







