皆様こんばんは!
オニドコロ(鬼野老)と言う名前も知らない子供の頃、不器用で芋堀も使えないのに、
鍬とスコップを持って村の山に山芋を掘りに行くと山芋の蔓は少ないのに、
このオニドコロの蔓ばかり多くてがっかりしたものです。
オニドコロ(鬼野老)は日本原産で、ヤマノイモ科ヤマノイモ属は蔓性多年草です。
単に、トコロ(野老)とも言います。北海道、本州、四国、九州の林縁に自生する。
蔓は数mに及び右巻きです。葉は長さ:5~12cmの丸みを帯びた心形で先端が長く
尖り、葉縁は全縁、互生して付きます。地下茎(根茎)は横に伸び、
地上部は冬に枯れます。雌雄異株です。7月~8月に、花被片が6枚で、雄蕊が6本ある
黄緑色の小花を咲かせます。雄花序は直立して分枝し多数の花を咲かせます。
雌花序は花を下垂させて咲かせ3花柱と緑色の細長い子房があります。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









