晴れた晩秋の一日
甲府駅南口バス乗り場4番から昇仙峡行きに並ぶ。
先頭は遥か先で全く座れそうじゃ無い。
昇仙峡は紅葉のシーズンで非常に混んで居る。
途中から乗る人は居ても降りる人は数に入る程は居ないだろう。
当然の選択だが乗らないで次のバスにして今度は先頭で並ぶ。
込み合ったバスには1時間程乗り、グリーライン昇仙峡でバスを降りて、
トイレに寄って昇仙峡遊歩道を歩き出す。
昇仙峡の顔の一つ、水晶は水晶街道で多く見られる。
四季折々に様々な表情を見せてくれる昇仙峡の遊歩道
覚円峰
昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が
畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことが、その名に由来するそうです。
巨大な花崗岩が自然に形成した門「石門」です。
昇仙橋を渡ると͡͡此の様な遊歩道が仙娥滝まで続く。
仙娥滝(せんがたき)
地殻変動による断層によって生じ、花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で
日本の滝百選に選定されているそうです。
仙娥滝からは180段の石段を上り昇仙峡滝上バス始発駅に向かいます。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように






















