アケビ(木通) | トドワラのブログ

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皆様 こんばんは!

 

アケビ(木通)はアケビ科アケビ属の蔓性落葉低木です

 

古くから東アジアの各地に自生しており実は食べられるだけでなく、

 

種が油の原料となることから江戸時代には商業的に栽培されていたそうです

 

 

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樹高は5~10mに生長し、ほかの植物につるを巻きつけながら生長していきます

 

3~5月になると白や薄紫色をした花が、つるのあちらこちらに咲きます

 

房状の雄しべを付ける雌花と、放射状に雌しべが付く雄花があり、

 

受粉することで実が付くのですが、どうやって花粉が雄花から雌花に運ばれるのか

 

詳しくはわかっていないそうです。結実すると、長さ10cm前後の紫色の実がつき、

 

熟すと中心がパカッと口のように割れます

 

 

 

名前の由来は熟した実の割れている様子が、口を開けている人を連想することから、

 

「開け実」が変化したという説や、その口を開けた姿が「あくび」をしているように

 

見えることから「アケビ」となったなど、名前の由来には諸説あるそうです

 

 

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