皆様 おはようございます
多くの皆様は、「矢切の渡し」は知って居るけれど
「戸田の渡し」なんて知らないなぁ~と申されるだろうと思います
そう言う私も当地に転居する迄は
なら良いのですが
転居後も近年迄気が付かなかった(知らなかった)のです
私が「戸田の渡し」なるものを知ったのは
東京都板橋区舟渡町の荒川土手で「戸田の渡し」の碑と説明文を見たからです
説明(案内)によりますと次の様な事が書かれています
戸田の渡し場
中山道の荒川を渡る所に
戸田の渡し場がありました。
対岸のとだむらの名によって呼ばれたものです。
戸田の渡し場には
いつも人や馬を運ぶための船と人夫が用意されて居て
川を渡るのにさしつかえのないようになっていました
また、ここは、「戸田河岸」ともいわれ
荒川の下流の江戸から積んできた塩、砂糖、雑貨品などがおろされ
江戸に向かう船には大根や漬け物など
この付近の特産物が積みこまれました
以上の説明が案内板に書かれています
この説明である程度想像(理解)出来ますが更に
案内板に載って居る浮世絵は三代歌川豊国作の
「木曽六十九駅」の一つ「板橋/戸田川」だそうで
当時の「戸田の渡し」の様子が良く描かれて居て
容易に当時の「戸田の渡し」の様子が想像出来ます
その「戸田の渡し」は現在どうなって居るのか?と言うと
直ぐ近くに渡し舟の代わりの立派な二つの橋が荒川に架かって居ます
右側が東北(北陸・上越)新幹線と埼京線の荒川鉄橋で
左側が中山道(国道17号)の戸田橋に替わって居ます
手前が東北新幹線 その向こうが中山道です
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように








