皆様 おはようございます
先ずは 赤い(黒い?)富士山と太陽です
二ホンスイセン(日本水仙)
水仙の花は17年暮らした山代温泉を想う時忘れられない可憐な花です
花の無い時期、桔梗が丘から大聖寺川へ下る県道脇に可憐に花を付けて居ました
更に下って河南大橋を渡った河南町の河川敷に広がった田んぼの周りにも
沢山の水仙が師走から咲いて居て、故郷を離れた私を慰めて呉れました
水仙で知られた越前岬にもバスと北陸本線を乗り継いで日帰りで行けました
越前岬の水仙は見事ですが慰められたのも忘れられないのも山代温泉桔梗が丘から
大聖寺川に下った辺りに寒さに負けず咲いて居た水仙の花でした
ニホンスイセンは、日本で通常に水仙と言われる花で、12~翌2月に芳香のある
小さな盃状の花を咲かせます。葉と茎は緑色で細長く厚みがありショウブの葉を
小さくした形をしています
全草、特に球根に毒があるので、食べると危険だそうです
伊豆下田の爪木崎、兵庫県淡路市、福井県越前海岸などが群生地として
知られて居ます
ニホンスイセンはヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草です
別名:スイセン(水仙)、日本寒水仙 寒咲き日本スイセン 房咲き水仙
原産地:地中海沿岸
分布:関東以西~九州 環境:暖地の海岸線
花色:黄と白 草丈:30cm
開花期:12~翌2月 花径:3cm
花言葉:「自己愛」「神秘」
ペルシアからシルクロードを通り中国に入り、それが海流によって日本まで
渡来したとされるそうです
我が国への渡来時期:室町時代に中国を経て渡来
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように












