山中温泉 こおろぎ橋 | トドワラのブログ

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皆様 おはようございます

 

こおろぎ橋は鶴仙渓に架かる総ひのきの造りの橋で、元禄時代以前からかかって居る橋

 

で山中温泉の代名詞ともいえる名勝です。四季折々の風情、日本の情緒が感じられ

 

一年を通じて多くの観光客が訪れます。特に紅葉は素晴らしいです。

 

 

山中温泉は山中節や漆器の山中塗や芭蕉が奥の細道で逗留した風情豊かな温泉地

 

として広く世に知られて居ますが、平成8年から平成11年に連続テレビドラマの

 

「はるちゃん1」「はるちゃん2」「はるちゃん3」で老舗旅館「翠明」の可愛い機転の利

 

中原果南のはるちゃんがお茶の間に大人気になった「真心の宿翠明です」の明るく可愛い

 

はるちゃんの声が聞こえた平成8~11年でした。私は加賀山代の暮らしが慣れてから

 

はるちゃんの宿「翠明」を訪ねました。宿の前に「はるちゃん(まごころの宿?)の宿翠明」

 

の看板は残って居ましたが、フロントも宿から温泉街への道も全然違いました

 

殆どがセットでした。元々知る人ぞ知る(全国に)山中温泉でしたが、このはるちゃんの

 

ドラマでどれだけ山中温泉が世に知られたかを思うと、個人的偏見であっても山中町が

 

お金を出してドラマを遣って貰ったのでは?と私は思いました

 

単なる明るく地元の人に愛される働き者の中居のドラマで無く、恩人で深く信じ合う女将と

 

翠明の為に、はるちゃんを応援する仲間友人に支えられ山中温泉を愛する活躍する日々の

 

裏で、翠明を乗っ取ろうと画策する大手資本と其の手先の翠明の支配人との争いが

 

ドラマ全体の根底に流れて居る。あくまで山中のはるちゃんで、翠明と女将と山中温泉を

 

心底愛するはるちゃんが「はるちゃん4」で土肥温泉、はるちゃん5が「信州・浅間温泉」

 

はるちゃん6が「登別温泉」と流れ歩くのは全く同じはるちゃんとは思えません

 

一貫性も共通性も無い、短い4・5・6は二番煎じを狙った物としか私には思えません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後迄見て下さって有難う御座いました

 

皆様に平安がありますように

 

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