ムラサキシキブ と コムラサキ  | トドワラのブログ

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皆様 おはようございます

 

アメブロの皆様は何方も一芸に秀でた方であられるのは

 

私が短い間でもアメブロでブログを続けて来た中で痛感した

 

事なので、アメブロの皆様を除いた一般世間の方々には

 

ムラサキシキブと思われて居られる落葉低木が実は

 

コムラサキで有る事が自分が見比べて来た両植物と

 

植物に詳しい方のお話から容易に想像出来ます

 

植木市でもホームセンターでもコムラサキをムラサキシキブ

 

として販売して居る事が多いです

 

若しも追及されても仕入れ先の園芸店からムラサキシキブとして

 

入荷したと逃げられるし、売る方は見栄えの良いコムラサキを

 

ムラサキシキブとして売った方が良く売れるからだとも聞きました

 

双方ともシソ科同属の落葉低木で近縁種で有りますし

 

見分け方が頭で考えると簡単では有りませんが

 

先日、お花の大先輩のブロ友さんが「コムラサキと

 

ムラサキシキブは葉のギザギザが違うと最近知りました

 

コムラサキは葉先にギザギザ

 

ムラサキシキブは葉全体にギザギザですよね」

 

 

と教えて頂きましたが目の悪い私は葉が痛んだのも多く

 

黄葉したりするとギザギザが取れて見分けが付きません

 

葉のギザギザも 葉の大きさも 花柄の差も見分けに

 

活用出来ない時は外観が違うので目や物覚えが私の

 

様に悪い方は(私以外にアメブロには居ないですが)

 

其々の落葉低木の姿(枝振り)・実の付き方を見て下さい!

 

解り易い画像をあげますので全てが此処迄解り易く無い物も

 

有りますが傾向としては皆同じでしょう

 

まずムラサキシキブを見て下さい

 

 

 

 

 

上の画像も次の二画像も実がバラツキが多く纏まりも無く実が

少ないです

 

 

 

 

木(枝)は成長すると太く大きくなりますが纏まりが無く

ばらけています

 

 

 

 

 

実が生って居ますが、熊手(団扇の竹)の様に枝が広がって

 

居るムラサキシキブ迄有ります(此れは極端ですが現物の画像

 

 

 

 

 

次にコムラサキの画像です

 

 

枝は横に弓なりに伸びます

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての画像から解る様に実は整然として纏まりが良く実は密集

して居て非常に見栄えが良く鑑賞用に優れて居ます

 

 

コムラサキの一枝では無く全容(せめて数枝)が無く

心残りです。申し訳有りません

 

最後迄見て下さって有難う御座いました

 

皆様に平安がありますように

 

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