皆様 こんばんわ
ヒルザキモモイロツキミソウとはアカバナ科マツイグサ属
の多年草です
北米原産の帰化植物で
大正末期ごろ観賞用に渡来
開花期:5~7月
花色:桃色
昼間に開花し凡そ2~3日咲いて居る
ヒルザキツキミソウの花色は白色で、桃色に変色して
いきますが、咲き始めから桃色であるものを
モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)として
区別します。白花が基本種で桃色は変種です
しかし現在ではヒルザキツキミソウの基本種の白色の
の花でさえ、此れ迄見た事が有りません
此の白色のヒルザキツキミソウの花は遠い昔に絶滅
した本物の幻想的な月見草に似た所が有ります
現在では名前に「月見草」と名が付く花は此の
ヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲き桃色月見草)しか
見られません(一部の植物園は別)
尚、ヒルザキモモイロツキミソウは
モモイロヒルザキツキミソウとも言います
又、「ヒルザキツキミソウ」の花は白色で
萎むと桃色になるそうです
この変種が最初から桃色の
「ヒルザキモモイロツキミソウ」というのだそうです
ならばその基本種とやらを見てみたいと思いますが
これまで見たことはありません
ツキミソウ(月見草、Oenothera tetraptera、つきみぐさ)
はアカバナ科マツヨイグサ属に属する二年草または多年草
月見草協会に依れば
『「月見草」という花の名前はおおかたの人は知っています
しかし、おおかたの人は、ほんとうの「月見草」を
見たことはありません
おおかたの人が、「月見草」とよんでいるのは、
「月見草」の仲間である「待宵草」のことなのです』
又『最も信用のある「牧野富太郎植物記」(昭和48年刊)
や、「原色牧野植物大図鑑」(昭和57年刊)にも
「今日ではほとんど見られない」と書かれています』
と有りますと言われて居ります
最後迄見て下さって有難う御座いました
皆様に平安がありますように








