皆様 こんばんわ
アッサム茶(アッサムチャ)はツバキ科ツバキ属の常緑高木で
原産地は中国の南部
現在は、東南アジアやインド、スリランカなどで栽培
ウーロン茶や紅茶の原材料はこのアッサム茶です
チャノキは日本の茶畑に見られるように1 m ほどの低木ですが
アッサム茶は樹高は8メートルから15メートル位とのことです
アッサム茶の葉はチャノキの葉より大分大きいとのことです
開花時期は10月から1月頃で白い5弁花を少数
やや下向きにつける。花には黄色い雄しべがたくさんある。
花はチャノキよりもかなり小さい
花の後にできる実は偏球形のさく果(熟すると下部が裂け
種子が散布される果実)で、熟すと褐色になって裂開する
アッサム茶は葉の含有物から紅茶に適して居
てヨーロッパ等に紅茶を広めたそうです
アッサム茶の名はインドのアッサム地方の名が由来でしょう
札幌時計台
最後迄見て下さって有難う御座いました
皆様に平安がありますように









