皆様 おはようございます
私がショウジョウバカマに出会ったのは17年位前で
転居前の南加賀の里山で、12月の山道に入って数分
で山道の左右に其の時期には珍しく青々として地面(枯葉)
に張付く様な多数の目立つ草が群生していました
中心に大豆位の青々とした物がどれにも付いて居るので
試しに其の粒を採って割って見たら白い花芽の様だった
ので 此の草は春に成ると花が咲くと思いました
案の定 春に成ると此の地方の里山には登り口から
多くの此の花(ショウジョウバカマ)が咲いて
ワラビの頃まで見れました。場所に依って茎が
10㎝位から30㎝を超すショウジョウバカマが咲きます
ショウジョウバカマは、
ユリ科 ショウジョウバカマ属の多年草で
別名がカンザシバナ ジャパニーズ・ヒヤシンス
原産地:日本 朝鮮半島
梅雨の様な東京は見れる日の少ない昨夜の月です
皆様に平安がありますように







