今の時期にハイボコ(蝉の抜け殻)
を見るとは思いませんでした
隣町の細長い花壇の葉の上(中)で
世の中から忘れられて居たのだろうか?
去年(科捜研では分析しないと言い切らない)
の夏からでしょうが
良く風に吹かれて飛び散らなかった
風化して粉々に成らなかった
踏み付けられなかった
蝉の幼虫がよじ登る事も出来ない
葉っぱの上では脱皮しないだろう
大木であろうと細い木であろうと
丈夫な草の軸であろうと
自分を支えられる物によじ登って
脱皮すると思う
上の木から風等で落ちたのだろう
今日の明け方の月
今朝の建物壁面からの日の出
皆様に平安がありますように




