花径は10ミリから15ミリくらいで、非常に小さい。
花びらは4枚あり花びらの先は丸くなっている。
花びらには濃い紅色の筋が入り、中心部は黄
緑色である。雄しべは8本あり、花粉のある葯
の部分は白い。雌しべの先端は紅色で4つに
裂け、十字状になる。名の由来は夕方から咲
くことによるが、現在では昼間から咲いている。
オシロイバナの通称も「夕化粧」で紛らわしい
ため赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)の名
で区別することもある。
非常に小さい事と赤が濃い以外は、ヒルザキ
月見草と私には区別が付かない。
アカバナ科 マツヨイグサ属の多年草です。








