イカリソウ(淫羊霍) | トドワラのブログ

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イカリソウ(碇草)はメギ科イカリソウ属 の落葉多年草。

全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で強壮剤として

有名である。私がイカリソウを知ったのは其の昔、会津の

母が体力の衰えを補う為に数種類の薬草を煎じて飲んで居

る話をした時に「イカリソウ」の話を聞いてからです。













北陸等の雪国には小柄で真っ白の花が咲き、清楚ですが

綺麗さが大分劣ります。そんな北陸加賀でも庭にピンク

のイカリそうと白花、黄花を揃えて植えて有ったお宅が

有り、見事でした。北陸でも新潟の一部には黄花イカリソ

ウも有ると聞きました。







イカリソウの名前は、花の形が「碇」に似て居る所から

来て居ると言われて居ます。










主に中国大陸に、他にインド(ヒマラヤ西部)、日本、

朝鮮半島、ロシア極東部、南ヨーロッパ、北アフリカ

に分布し、日本には5~6種が分布します。









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