花海棠(ハナカイドウ) | トドワラのブログ

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ハナカイドウ(花海棠)は、バラ科リンゴ属の耐寒性落

葉高木。別名はカイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂

絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)。花期は4-5月

頃で淡紅色の花を咲かせる。性質は強健で育てやすい。

花が咲いた後の林檎に似た小さな赤い実は、食すること

ができるが、結実しないことが多いそうです。













中国原産の落葉樹で、庭木や鉢花、盆栽として親しまれ

ています。リンゴの仲間で日本には江戸時代に入って来

ました。漢字で書くと『海棠』です。棠は梨のことで、

海棠とは海外から来た梨という意味です。中国では古く

牡丹と並び称されて人気の高い花で美人を表す言葉でも

あったそうです。








花海棠は江戸時代初期に日本に渡来した。それより前の

15世紀に渡来した、実の大きな「実海棠(みかいどう)

」に対して花が美しいので「花海棠」と命名されたそう
です。








和名の由来は、中国名の「海棠」をそのまま読んだもの。

花言葉は「温和」「妖艶」「艶麗」「美人の眠り」。









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