2月のフキノトウ(都区内) | トドワラのブログ

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フキノトウはキク科フキ属の多年草で日本原産の山菜で全

国の山野に自生しています。ふきのとうはつぼみの部分に

あたり、この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)

が出てきます。春の季節を表現する、山菜とし欠かせない

食材です。


















フキノトウは春先にいっせいに芽を吹き出します。自生

している天然物は、雪が解け始める頃に出てきます。な

ので、地方によって収穫できる時期がかなり違ってきま

す。前回昨年12月上旬に加賀市の山にフキノトウを採

りに行った記事の様に積雪地域では、雪の降る前も採取

時期ですし、八ヶ岳山麓の海抜千mを越える高原野菜の

村でも、陽当たりの良い雪解けの進みつつ有る場所では

小正月にフキノトウを数度採取した事が有り、石川県と

岐阜県を結ぶ「白山スーパー林道」の最高地点付近では

雪解けの後から首を出した白色に近いフキノトウを7月

に探し出した事も有りました。季節は進んでも雪解けの

遅い地域では、初夏・夏期前半でもフキノトウの採取は

可能です。石川県で一番雪の深い集落の白峰では4月が

フキノトウが一番採れる時期と思います。














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