有りと私は思う。しかし、道東・道北に負けない絶景が
一つだけ有ります。快晴の神威岬です。残念ながら今回
の神威岬は天候に恵まれず、絶景とも積丹ブルーとも掛
け離れ惨敗の神威岬でした。前回、北斗星を長万部で降
り、頗る接続の悪い中を黒松内、寿都、岩内と遠回りし
て行った時の神威岬は快晴で此の上無い絶景でした。今
回鈍景の神威岬で皆様には申し訳有りません。どうかお
時間が許される皆様には、最後迄お付き合い下さればと
ても有り難いです!
女人禁制の門
江戸時代の蝦夷三大険岬の一つ(あとは茂津多岬と雄冬
岬)で、日本海有数の海の難所でした。その昔義経を慕
う純真な首長の娘の怨念が、女性を乗せてここを通る船
を転覆させたことから、長くこの岬一帯は女人禁制とな
っていました(1850年代に解除)。との事です。
神威岬灯台です。
神威岬先端から見た、神威岩です。初めの画像が今回
の神威岩と海の色です。其の次の画像が前回の神威岩
と海の色です。如何に今回は積丹ブルーに程遠かったか、
此処(神威岬)の素晴らしさを伝えたいと思いました。
岬の先端から戻る途中から、泊原発・雷電海岸方面の海
岸線を望む。次が今回の景色、その次の横型写真が前回
の同じ場所を写した物です。皆様!此の差は神威岬全体
の差、絶景の時との差とお考え下さい。















