ヒマラヤ雪ノ下(ヒマラヤゆきのした)開花時期は、12/15 ~ 翌 4/20頃。・ヒマラヤ地方原産。明治初期に渡来。・きれいなピンク色の花。長い間咲く。・暑さ寒さに強いが 湿気を嫌うらしい。林下や岩の間で生育する。名前は、ヒマラヤ、シベリア地方に多くて 寒さに強く、冬でも常緑の葉を雪の下から のぞかせていることから。(または、「雪の下科」であるところから)。葉は革質で固い。葉や茎にタンニンを多く含むので、ロシアではこのタンニンを 製革用に使用している。何年たっても草姿が乱れないので 園芸品種として人気がある。