小舞子海岸(日本の渚百選)日本の渚百選に選ばれた小舞子海岸は兵庫県の「舞子の浜」に似ていることからその名がつきました。沖合いに設けられた防潮堤によって砂丘が広がり、波も穏やかで海水浴に最適です。晴れた冬の小舞子海岸、空気が澄んで もっと真っ青かと期待しましたが、期待外れでした。幾ら探しても緑が全く有りませんでした。明治36年に、現在のJR小舞子駅の前身である国鉄夏期停車場が開設され、国鉄から一番近い海水浴場として多くの海水浴客で賑わいました。毎年恒例の海岸美化清掃や地元町内会の清掃奉仕など、市民の協力により美しい環境が保たれています。