カマ属説も)の多年生植物。秋の七草の1つ。
本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国と
もいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。8~
10月、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける。
分布: 本州の関東地方から九州生育地: との記述を見るが
、私は北海道でも見ました。
かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数
を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指
定されている。また「フジバカマ」と称する植物が、観
賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられる。
しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または
本種との雑種であるそうです。





