昼咲き月見草 | トドワラのブログ

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お恥ずかしいのですが、前回8月に「マツヨイグサ(待

宵草)」を取り上げる前迄は、私自身が勘違いして居ま

した。勘違いされやすいのですが、同じ時期に道端や荒

地に咲くマツヨイグサ或いは オオマツヨイグサをツキミ

ソウだと思われがちですが、これは正に誤りでした。
(一般的には言われてますが・・・)。








白い花の月見草が夕方に開花し朝には萎んでしまうのに

対して、昼間咲くのが淡いピンクの昼咲き月見草でツキ

ミソウの仲間です。花弁が4枚で中心に4裂した雌蕊が

有り、その周囲に8本の雄蕊が有るのも同じです。









ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)は、アカバナ科マツ

ヨイグサ属の多年生植物。観賞用として栽培されている









ヒルザキツキミソウの草丈は30-60cmくらい。葉は披針形

で互生する。7-9月頃に、4-5cmくらいの大きさの、白ま

たは薄いピンク色の花を付ける。花弁の数は4枚で、8本の

雄蕊と、先端が十字型をした雌蕊がある。









夕方~夜咲きの多いツキミソウの仲間ですが、明るい間

に花を開くので花壇にもよく用いられます形は少し角ば

った広釣鐘型で、ピンクと白の混じったような花を、初

夏から長期間咲かせます葉は比較的小さく、枝は直立し

ますが、それほど背丈は伸びません








花言葉: 新しい恋人・自由な心・清純無言の愛・固く結

ばれた愛・奥深い愛情








太宰治が「富嶽百景」として発表した作品の中に「富士に

は、月見草がよく似合ふ。」と書いた文面があるがこれは

、オオマツヨイグサではないかと伝えられてます。





何気なく、道端に咲いていることも多い、ふわ~っと優しい

雰囲気のお花です。







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