丸岡町 霞の 道路沿いに 狭い囲いは有っても 市指
定の天然記念物の タブの古木が有りました!幾ら市指
定とは言え、狭い柵を設けても 可哀想だと思います!
訪問して下さった皆様、拡大して見て上げて下さい!
案内板に依りますと このタブの木は古くから 国神神
社が此の地に移されてから、この地に育って居た。神木と
され、周囲に柵を巡らし「牛馬つなぐべからず」の禁札
が立てられていた。 昭和23年の福井大震災のため神
社境内の、数百年を経た大杉・大銀杏・大けやきなどが
焼失したが、唯一このタブの木のみ焼失を免れました。
今も注連縄(しめなわ)を締め、神木として大切に保存
されている。 との案内でした!





