テーマ『メンタルヘルスと心の病』
(大分丘の上病院での治療案内)
講師 『帆秋 善生様』
プロフィール 大分丘の上病院理事長・院長
年齢: 63歳
出身地:大分市生まれ
1979年久留米大学医学部を卒業。
1983年久留米大学大学院博士課程にて精神薬理学を終了。医学博士修得。
その後精神神経科・心療内科を専攻し精神分析学、診療医学を学ぶ。
久留米大学精神神経科講師時代アメリカ・メニンガー病院で研修を受け
1989年大分丘の上病院を開業・現在に至る
(専門)
精神疾患の中でも児童思春期精神医学を専門とし摂食障害、うつ病、統合失調症や
不登校、人格障害、犯罪被害者の心的外傷後ストレス障害などの治療に携わっている。
又職場のメンタルヘルスについて企業、学校、役所での相談、講演活動を行っている。
(講演概要)
皆さん、おはようございます。大分丘の上病院の帆秋と申します。
今日は心の病気についてお話し致します。人間の体の中で心はどこにあるのか?
心は脳にあるという説もありますが、日本人の1年間の自殺者は約30000人位ですが
昨年は27000人でした。自殺未遂者まで含めるとその10倍になるそうです。如何に沢山の方が自殺する事を考えているか?日本には自殺する文化があるのではないか?と考えたくなります。 宮崎県では自殺が多いそうです。何故かというと、焼酎を飲む文化が有り、アルコール依存症の方が多い。そうするとウツになる。ウツになると仕事が出来なくなる。そして収入が、はいらなくなる。貧乏になり、自殺者が多いという訳です。
・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・
この後、映像を使い『メンタルヘルスと心の病』のテーマに添って詳しくご講演戴きました。
