26歳で大分市初のインターナショナルプリスクールを設立。カナダ・バンクーバーでモンテッソーリ教育を学ぶ。海外教育や幼児英語教育、保育について発信しています。
美術の授業風景です。美術専門講師の方が来てくれていますお弁当箱を書いています自分の好きなメニュー野菜があったり唐辛子入りのおにぎりがあったりステーキがあったりパレットから絵の具が出てしまったり笑笑みんな様々な表現をしていて。いいなぁと思います。一人一人みんな違う大切な個性潰すことなく、色んな方面へ広げていけたらなぁと思います。
スクールではみんなで集まって遊ぶ前に公園で遊ぶ際のルールをみんなで言います例えばno pushingetc...1番小さいクラスK2園児はスクールのポーチで遊んだり公園へ行って遊んだりします入園から1ヶ月少し随分スクール生活に慣れてきました年少、年中、年長さんはランニングも行います。ランニング前のストレッチの様子そして、日本の小学校へ進学しても困らないよう、きちんと整列をします。英語ができるだけでなく、体育、体力面、絵画、音楽、日本語、算数そして、日本人としてのマナーやルール。遊ぶときは、思いきり遊びながらも、バランスの良い教育を行っています
体育教室の様子です逆上がり出来るようになるかな〜one, two, one, twoおもたいよーみんなの大好きなん体育教室です
サイエンスの授業風景ですみんな、ワクワクドキドキテーマは投げて飛ばす軽いものを飛ばすにはどうすればよいかな?どこを持って力を伝えると水平に保って長く空気をとらえて飛ぶことができるかな?サイエンスの授業を通して、科学的な考え、思考力を身につけていってもらいたいです
最近、保育園児に関する交通事故がよく見られますね。スクールでは、スクールの裏ゲートからそのまま公園へ出れるようになっていて、道路にでる必要がありませんが、日々気をつけて外遊びを行なっています
土日も頑張って英検勉強しています。小学校へ上がるとなかなか勉強時間が足りなくなります英検受験を始めた頃は、ライティング問題がなかったため、リスニングほぼ100点で、全体的にバラツキがあっても、あまり勉強しなくても合格していたのになぁ。。。等思いますが、英語教育が重要視されてきているということですね試験まであと少し、みんなで頑張りましょう
母の日クラフトをしている様子ですみんな一生懸命取り組んでいますhappy mother's day
年中さん、K4クラスiPadを使用しながら、授業を行いました2020年に向けて学校に導入されていく予定なので、スクールでも昨年より、タブレットを使用しながら、レッスンを行ったり、簡単なプログラミングをしています。タブレット使用に関しては、賛否両論はありますが、約10年後子どもたちの将来を見据えて、情報活用能力、情報処理能力、情報技術等、少しでも身につけてもらいたいと思っています。時代は移り変わってきています。10年後には、たくさんの仕事がなくなると言われている時代です。技術が向上することにより、機械化が進められてきています。子どもたちの将来を見据えて、教育を行っていきたいと思います。
今日は英検勉強の日です。ライティング練習過去問を解いたり年中さん準二級に頑張って取り組んでいます英検受験に関しては、賛否両論があります。私も以前は、そんな早い時期からする必要はないと思っていました。が級や年齢によりますが、私が受験した時のように、OIP園児は、かなりつめて、長期間勉強しなくても合格できる ことが分かり、また保護者の方も目に見える結果が出るのは、やはり嬉しいと高評価を頂きました。また、これからは、受験にも関わってくることから、今勉強をしておいたら、英語ができる分、他の教科に時間を回せるので、いいことづくしだなぁと思い、英検希望者は受験できる環境を整えてきましたまた勉強する習慣も身につき、日常生活を英語環境で過ごしているため、英検を通して勉強している園児に関しては、かなり語彙の幅が広がることは確かです。大きくなってからでも、取得できる検定ですが、私的にはたくさんのメリットが見えますOIPでは、強制的ではなく、希望者のみの受験となっていますみんなよく頑張っています
少し早いですが、今日はスクールでこどもの日のお祝いをしました英語で端午の節句の由来などの紙芝居の読み聞かせや、こいのぼりの歌を日本語で歌って楽しく過ごしましたスクールでは、毎年湯菖蒲を持ってかえります。日本の文化や古い習わしも体験、経験して覚えていってもらえたらいいなぁと思っていますhappy children's day
今日は、K4.5は体育教室でしたマット運動と逆上がりの練習くるっと回って体育教室の先生は、外部専任講師にお願いしています英語は勿論、英語だけではなく、バランスの良い、バランスがとれた幼児教育が目標です
スクールには放課後中学生、高校生も勉強に来ています。中には、現役で東 大に合格した生徒もいます中学の英語を勉強したり、英検の勉強をしたり、速読をしたりしています。ずっとスクールに通ってくれて、成長を見守れることが、すごくしあわせですみんなの成長が楽しみです
週に2回OIP以外の幼稚園、保育園へ英語講師として、私自身が教えに行っています。スクール設立前より教えに行っているので、12年目ですそこでよく思うことがあるのですが、「環境」が異なることで見えてくる違い。色々な園があり、方針があり、どれが良いとか、正しいとか、間違えているとかをジャッジするわけではなく、どんな環境に子どもをおくかにより、全然違う人間形成が行われることを身をもって体験しています。私に関して言えば、英語環境を選んでいます。幼少期に英語環境に長期間のスパンで入れたら、勿論英語力が身につきます。日本語を習得するのに時間がかかるように、英語も習得するためには、時間がかかります。英語を日本語のように定着させるためには、日本語を聞くのと同じくらいの時間、期間をかけて、触れていくことが大切になってきます。何をどのように選ぶかどんな教育方法を選ぶか英語に関して言えば、とりあえず楽しく英語に触れる英語に触れる程度でよいのか英語で指示に従えればいいのかなんとなく、英語が伝わるくらいでいいのかなんとなく、分かっていればよいのか、将来進学や就職までを視野に入れ、レベルや意識を高めながら、携わっていくのか。求める英語力で教育環境も大きく変わってくると思います。大人になって、独学で学ぶもありだと思いますが、今の時代を生きている子どもたちが大人になったとき、既に大学受験から、英語が出来るか、出来ないかで、選択肢の幅が大幅に変わってくると思います。大分にいると中々感じにくい部分ですが、県外に出て、色んな学校の子どもの姿を見ると、数年前に比べると、幼児、小学生、英語力のレベルがかなり上がってきています。どこまで求めるか。私の信念としては、自分自身の経験から、スクール卒園児で、卒園児クラスにずっと通ってきてくれている児童に関しては、特に、英語圏の、現地の学校に行っても、同等に、またはそれ以上の力で臨めるくらいのレベルまで持っていくことです。何をどう選ばれるかは、各ご家庭の考え方次第ですちなみに、私は我が子には英語力を絶対に身につけて選択肢を広げていってもらいたいと思います英語が話せると、世界観が広がります。英語でコミュニケーションをとれると、世界中に友達の輪が広がり、色々な人の考え方や意見に触れることができ、人としての視野や幅が広がります。どのような環境で過ごすかにより、大きく変わってくるのが、幼児期ではないかなぁと私は思いますさぁ、世界へ飛び立とう〜✈️
四月生まれのお友達のBIRTHDAY PARTYを天気がよくて、気持ちがよかったので、お外で行いましたおめでとうございます㊗️㊗️ランチをピクニック気分でお外で頂きましたポカポカ陽気で気持ちよかったです
4月19日スクールでは、イースターエッグチョコハンティングを行いましたK2のお友達は、新学期に入りまだ、間もないので、ハンティングは、お部屋で行いスクールポーチからお兄ちゃん、お姉ちゃんのハンティングや、エッグレースを応援しました☆異文化行事体験イースターです
今年度も6月で雇用期間終了される先生が2名いますが、現在ビザ手続き審査中です。(海外では6月が学校の年度末となるため、OIPは、高い確率で6月に先生が入れ替わります。)ビザの手続きをすると、ふと過去をいつも振り返ることがあります。それは、Oita International Preschoolでは、過去、英語の先生として、幼稚園教諭・保育士・教員免許を保持していない外国人を採用している時期がありましたが、数年前より免許保持者のみを採用するように変えてきました。その経緯は、「英語」を「教育」と考えた時。免許を保持していない「英語が話せることができる方」を採用して一緒に働いていくうち、私自身の中で疑問とぶつかりました。まず、先生は子どもの成長過程について何も勉強していない。子ども、幼児に関して知識がほぼゼロに等しいことから、各年齢の成長段階にあった教育を行うことが難しいこと。また、日本人保育士が、外国人の先生を教育することに最も時間を費やされ、子どもの教育を行う以前の問題になったこと。例えば「医師」医師は免許を持って医者として働けません。幼稚園教諭も免許なくして、先生として幼稚園で働けません。弁護士、社労士、司法書士 看護師 等様々な職種があるなかで、専門職と位置付けられる職業がある中で、専門を勉強して来た人、して来ていない人はやはり違うということに気づき。勿論、私自身も幼稚園教諭・保育士の免許を保持しています。このような気づきから、当スクールのネイティブスピーカーの先生方は「免許保持者」のみを採用するように変えました。現地採用を基本とし、勿論、手間、時間、コストはかなりかかりますが、幼児教育を考えたときにスクール方針として、「絶対に譲れない部分」のひとつです。現地採用なので、雇用期間も様々です。1年間のみ日本に来て働いて、経験を積みたい先生、できれば長くいたい先生、2年間働いて経験を積もうという先生、ほかの国へ飛び立ってほかの国で働きに行く先生。etc...ただ、外国人が日本へ働きにくるために必要なワークビザ。厳しい審査を通過しなければなりません。当スクールでは、外国人の先生のバッググラウントをスクール側・現地の斡旋会社側・日本の入国審査の3段階でクリアする必要があります。(Criminal recordを含め)外国に留学された方や、住まれた方は、ワークビザの発行がいかに難しいことか身をもって体験されていると思います。昨今、幼稚園、保育園などで様々な事件がありますが、当スクール職員は、これらを全てクリアされた方々ですので、どうぞご安心ください。日本人保育士に関しても、経験豊富な先生方がアシスタントとしてクラスに入ってくれています。今年度は、ネイティブスピーカーの国々の方で子どもたちの視野が更に広がるよう、他文化に触れることができるよう、多国籍採用にしました。楽しみです
4月12日にOita international preschoolで入園式が執り行われました。中国語韓国語英語日本語で在園児からお祝いの言葉を送らせて頂きました⇧中国語だけ、間に合わず日本語だけですが韓国語英語少しずつですが、良かったら見てください保護者の皆様、ご入園おめでとうございます。2020年度から小中学校での英語教育が変わることをうけ「英語教育」への関心が高まる中、この大分インターナショナルプリスクールを選んで頂きありがとうございます。当スクールでは、幼児期の間にたくさんの英語にふれ、国際社会で先頭を切って活躍できる人材育成を行っていきたいと思っております。K2の時期は、英語の土台を作るための最も大切な時期になります。また、英語だけではなく基本的な生活習慣を確立するための大切な時期でもあります。楽しい英語環境の中、英語をたくさん聞いてインプットをながら、スクール生活においてのルールやマナーをこの時期にきちんと身につけ毎日楽しくスクールに通ってほしいと思います。新学期が始まります。これから始まるスクール生活に向け、子どもたちも保護者のみなさまも期待と不安でいっぱいのことと思います。お家の方と離れたくないと泣いていたり、笑顔でスタートしたものの、戸惑いや不安を感じたりするなど、いろんな姿があるかもしれません。ですが、入園という節目はライフステージが変わる時です。入園後の姿はみんな違っていいのです。お子様の気持ちに寄り添いながら、保護者の皆様とともに、スクール職員もサポートしていきたいと思いますので、是非お子様には「いってらっしゃい」と力強く声をかけ送り出して下さいね。これから、子どもたちは、「生きた英語に」触れながら自然に英語を吸収していくことでしょう。日本語を話せるようになるのに、個人差がありますが、産まれてからおよそ2年間かかりますよね毎日耳にする日本語でも約2年間という時間がかかります。英語も同様ですK2の間は先生が話す英語を聞いて反応する。先生の指示通りに行動することができるといったスクール生活の中での子どもたちの様子から、英語に慣れ、どのくらいわかっているかということを判断することが多いため、保護者の皆様には、目に見えた成果として伝わりにくいのがこの時期ですが、この時期は、言葉を覚え始める時期でもあるので、1番英語を吸収する時期と言えますこの一生に一回だけの大切な時期に、英語にたくさん触れ、英語の基礎をきっちりと学んでいくことで、年齢を重ねるにつれ、必ず目に見えて、成果を実感する日がくることでしょうすぐに結果を求めるのではなく、焦らずに見守って頂けたらと思います。この英語環境で、そしてスクール生活の中で経験したことが、お子さまの今と今後に活かされることを願い、職員一同、取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。分からないことや、不明な点、不安なことなどありましたら、いつでも職員に声を掛けて下さい長くなりましたが進級入園おめでとうございます㊗️
昨年クリスマスコンサート第1期卒園児がスピーチをしてくれました。彼はすごく賢く努力家意思が強くかなりのやんちゃ笑笑筋が通ってないことが嫌いで何度も話し合ったり、注意されることがありました。先生に対しての好き嫌いも結構激しく。かなり先生方とも言い合いを繰り返していました。でも、それも彼の個性と私はいつも思っていました。完璧な人間など絶対に存在しません。自分だけの物差しで、感覚で、個々が持ち合わせている素晴らしい、個性を押し潰したり、何が正しくて、間違えている、それが普通だから、それが、当たり前っていうことをよく耳にしますが、人と同じでなければダメというレッテルをはること、はられることは、同じでありたいというのは、私は違うのではないかなぁと思っています。足並みを揃えないといけない時以外は、十人十色、人、子ども、みんなそれぞれだと思います。なので、彼だけではなく、子どもたちが持っている、個性を潰さないように、優れた部分を更に引き伸ばして、成長を促していけるよう見守ってきています。昨年は、中学受験で、彼は、ラサール向陽附属岩田–特待生合格しました。遊ぶことも勿論大切ですが、今の時代、私はそれだけではないと思っています。なぜなら、勉強ができると、確実に選択肢広がります。英語ができると、更に選択肢が広がります。勉強も英語も生きていく上で、最大の武器だと思っています。勉強、スタートが遅れると結局苦労し、時間が倍以上かかりますよね。限られた時間の幼児期をどのように過ごすか。で、かなり先に感じられる、近い将来が変わってきます。人生が変わってきます。生き方が変わってきます。彼がくれたスピーチ原稿です。私の宝物です。因みに、スピーチコンテストに優秀賞を獲得した女の子は、第2期卒園児です。卒園児をずっと見守ることが出来て私は幸せです卒園児たち、10年20年先もずっと、ずっと見守っていきたいと思ってます。今受けた、受けている教育が実を結び、近い将来、培った、英語力が開花し、活躍できる姿を何よりも楽しみにしています。3月31日の今日、皆さまのお陰で、スクールは10年目から11年目に入ります。10年前英語教育がまだ重要視されておらず、大分には、インターナショナルプリスクールがなかった時代。インターナショナルプリスクールとは何かということをお伝えさせて頂くことからスタート。運用資金が足りず、自分の生活、職員の給与をきちんと確保できるように、朝はホテルで朝食スタッフとして、5時から働き、10時過ぎにスクール出勤、保育士としてクラスに入り、夕方5時から10時まで進学塾で働きながら。周りに支えながら。日々過ごしてきました。思い返すと、10年という年月、本当に色々ありましたが、なんとか、無事にこの日を迎えることができました。今後、更に英語教育が必須となってきます。県外、国外へ出ても、通用できる子どもたちを育て上げていきたいと思います。英語だけができる子どもたちではなく、日本人として、日本文化、マナーを知り、英語は勿論日本語も国語、算数、理科、地理、体育、美術に音楽、ICT、色んなことをバランスよく勉強をしながら、体験、経験を通して成長していけるように。そんな環境作りに力を入れています。私自身も新しいことにも目を向けて、勉強しながらも、英語教育に対する信念、幼児教育に対する信念、想い、願い。根底にある、教育指針をブラすことなく、これからも幼児英語教育を教育者として。私自身まだまだ至らぬ点、まだまだ未熟なところは、私よりも経験豊富な日本人の大先生方を見習いながら、周囲の方々を見て、吸収し、お叱りを受けながら、勉強しながら、私自身もまた成長できるように、努力していきたいと思います。みなさまいつも本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。りお
今年も第1予選を通過し、京都で行われた、英語スピーチコンテストにスクール卒園児が参加しました。暗唱自由課題で出場し、見事今年も賞を頂きました優秀賞です。全国から集まる中で開催されるこの大会で、2年連続賞を頂き光栄に思います。おめでとうございます
8月末に行われた滝廉太郎コンクールにOIP卒園児見事2年連続1位を獲得しましたおめでとうございます