なぜ受身になるの??
こんばんは。今日もあっという間にすぎた忙しい一日でした。私の主催するイベントでも、おおいた出会い応援センターのパーティでもいつも思うことなんですけど。時間の限られた中での進行であっても、必ず「メルアドを気になる方に渡して帰ってくださいね!!」「連絡先を交換してもいいですよ!」と伝えているはずですが。そのときには書いておらず、終った後で「最初に隣にいた方と、連絡をとりたいのですが・・・」「メルアドを渡しそびれたのですが・・」などと、いってくる方がいます。「なぜそのときに渡さなかったのかな?」と聞くと、「恥ずかしくて自分からは渡せない・・・」とか、「意中の方が他の方にアドレスを渡していたから・・・」というのですね。大変申し訳ないんだけど、「婚活パーティ」に参加しているということは、どなたも、全員、目的は相手を探している ・・・ということなんですね。だから、「恥ずかしい」とか、「渡せない」などといっていること自体が、よくわからないのです。「相手を探したい」・・と思っている人たちの集まりで、全員がその目的なのはわかっているのに、その時間内に「受身」になってしまえば、それこそ、何のために来たのか・・・わからなくなってしまう。チャンスをつくりに来て、自らチャンスを活かせない。待っているだけでは、相手が来てくれないからこそ、「婚活」をしているのではなかったのかな?そもそも、なんのための「結婚活動」なのか、自分で、よく考えてみてはどうでしょうか。