こんにちは。

 

花散らしの雨ですが、

 

今年は結構長い時間の桜を楽しめたのではないでしょうか?

 

 

 

お見合いの後、

 

または何度か会ってみた後に

 

時々出てくるこのような話。

 

「お箸の持ち方が変で食事の時に気になるんですよね・・・」

 

「食べ方が汚くて、一緒の席にいるのが恥ずかしい」

 

「肘をついて食べたり、貧乏揺すりしていて・・・」

 

決して少なくない食事の際のマナーや礼儀、お箸の持ち方問題。

 

確かに、気になる人にとっては毎日の生活の事だから

 

「結婚」を考えるのには大事な要素かも知れません。

 

でも、一方で、「それだけの事で??」と思わなくもないし、

 

後天的に直すことができるかも知れない・・・とも思わなくもない。

 

それぞれの育ってきた環境や家族の関わり方でもあるので、

 

大人に向かってストレートに言うのもどうなのか?とも思います。

 

勿論大切なことなのは重々承知しています。

 

しかし、

 

相手を傷つけずに、上手く導いていくのも伴侶の腕の見せ所

 

かも知れません。

 

本当にそれが結婚の条件なのか、

 

お断りする理由として優先順位の高いところなのか・・・

 

お相手の「それ」を否定すると、相手の家族の批判になることも。

 

それから、自分のマナーや行動が「完璧」であるかも

 

自分自身が振り返ってみる必要があるかも知れません。

 

上記に書いたことは多くが女性が男性に対して言われることが

 

多いですが、

 

女性にも気づいてほしいことはたくさんあります。

 

例えば・・・

 

テーブルの下で足を組んでいたり、

 

食事の途中でトイレに立ったり、

 

友人と隣の席に座りたがったり・・・など。

 

相手にも厳しい目線をもつのも仕方ないかも知れませんが、

 

自分の行動も本当に「失礼なこと」でないかどうか、

 

振り返ってみるのも大切な事かもしれませんね。