今日も暖かくて、11月末とは思えない天気です。

 

最近感じることの一つに、

 

30歳代後半から40歳代の女性が、

 

「婚活」をやめたり諦めたりする人がいること。

 

妥協したり、そんなに好きでもない人と結婚なんて

 

考えられないのかもしれません。

 

私は、「結婚」が人生において、絶対に必要だとは思いませんし、

 

自由で自立できるならそれもその人の尊い考え方だと思っています。

 

しかし、50歳代の女性が、やはり、パートナーを探し始めることも

 

少なくないことも知っています。

 

自分も仕事が佳境に入ってきたり、体力が落ちてくることを実感したり

 

同じような境遇の同性友達が少なくなったり、

 

既婚の友人が、子育て孫育てや、介護などに忙しくなったりして

 

「自由」が「孤独」に感じることが増えてくるのだと思います。

 

いつもセミナーでお話ししていることですが、

 

「2人」は「1人」になれる時間は十分あるけど、

 

「1人」は急に「2人」にはなれないのです。

 

友達は支えにはなるかもしれないけれど、

 

一生をともにする家族ではないということに気づく時が

 

必ず来るのだと思います。

 

寂しいから結婚する・・・というのも

 

ちょっと違うと思うけど、

 

誰かのために何かをする、

 

自分がつらいときに助けてもらえるパートナーが

 

いた方がよいとも思っています。

 

人生に何が起こるかなんてみんな想像しても

 

その通りにはなりませんよね。

 

「結婚」についてゆっくりと、しっかりと考える秋の夜長を

 

過ごしてみてください。