こんにちは。

本日は天気もよく、気持ちよい午後でしたね。

眠気と戦いながら、ブログ更新します。

「ご縁ハンター」というドラマの

その番宣の映像の中にも、キャッチフレーズ?なのか

「婚活はイタイ。でも一人はもっとイタイ!」と出てきました。

いつから、「イタイ」なんていい始めたのかわからないけど、

周りがそういっていると、自然に当たり前になってくるような気がするから

不思議ですよね。

「痛々しい」・・・・ということなのか、見ていられない・・ということなのか。

いづれにしても、あまりいい感じと捕らえているようには思えないですね。


誰だって、好き好んで、「相手がいない」わけではありません。

それも、努力している人のことをそのような表現で、いっている人こそ、

「イタイ」人なのではないでしょうか?



昨日、カフェでのパーティがありましたが、

何度も何度も、「連絡先を交換しましょう」

「もし、お渡ししにくかったら、スタッフがお預かりします!!」

とお伝えして、何名かの方からはこっそりお預かりし、お渡ししましたが、

「あんな雰囲気では渡せない・・・」

「近くまで取りにきてくれたらいいけど、遠いから・・・」とか、

「他の人とカップルになっていたから・・・」など。

全て終わってから言われたり、電話があったりします。

だからこそ、こちらがその前にお渡ししましょう・・と、お声がけしているのです。

もしくは、終わってからでも可能ならばお渡ししています。

受身で、自分から動かなければチャンスは訪れないと思います。

恥ずかしくて渡せない・・・というのはわかるけれど、

「婚活」で、いらしているのだから、

目的をもってきている人たちばかりなのだから、

堂々と・・・とはいかないまでも工夫はしてもらいたいですね。

ちょっと席を動いたり、お手洗いの行き帰りを上手に利用したり・・・ね。


どんなときでも、「笑顔」で、気遣いが出来る人は、

男女問わず、感じのよいものです。

他人のことを「イタイ」などと批評するのではなく

そのことばさえ知らなくても使わなくてもすむような

人間になりたいものです。(私も含めてですね・・・)