こんばんは。

ドキッとするタイトルですよね。

いつもの「辛口ブログ」で、すみません。


最近はお見合いの回数も激増?していて、

お客様一人ひとりと、お話する機会も多くなって

いるのですが、「ご感想」を伺うとき、面接のとき、など。

ご本人は気付いていないからこそでしょうが、

んん?とおもうことがあります。


「うちの家族って、みんな国立大卒じゃないですか。だから、うちに来たときに

話が合わなかったら悪いなーって思うんですよね~」


「私は41歳でも見た目は若いといわれてますけど、

45歳の男性って、やっぱりオジサンって感じなんですよね」



「私、今まで年下の人としかお付き合いしたことがないから、年上だと、自分が

引いちゃいそうで・・・」


たぶん、ご本人は真面目に話しているので、本当にそう思っているようですが、


大学が、どうちがうかで、「話が合わない」と言うことはまず無いと思いますし、

45歳の男性からみても、41歳は立派な「オバサン」であることは間違いない。

年下の男性も、年上の女性に「引いちゃう」方は多いわけで・・・・・。


こういうことは、「自分」が気付いてなかったり、自分の周りにいる

ごくごく身近な人との間では「当たり前」に感じていることが、

「一般的」には違っていることもある・・・という例なのかも知れません。


あまりにも、「謙遜」しすぎるのも、ちょっと・・・ということもありますが、

自分の思っていることや、信じていることだけが「常識」だと思っていると

しらないうちに、相手を不快にさせたり、「失礼な言葉」を発していることも

あるかもしれない・・・と言うことも、知っておいてほしいなと思うこともあります。


相応に年齢を美しく重ねると言うことは、見た目の美しさだけでなく、

思いやりを持っているとか、気遣いが出来るとかの方が

人間としての成長を感じることなのかも知れないです。

見た目も若いけれど、考え方も若い・・・というならまだ良いけれど、

「幼い」と言うのは・・・・。


スミマセン。偉そうなこといいまして。

どっぷりオバサン!!の独り言です。(笑)