こんにちは。

昨日のお休みはどしゃ降り・・・・。今日の天気予報も雨?・・・だったのに、

今晴れて暑くなってきました。

温度差が激しい。


そう・・・・・温度差といえば・・・・。

今日も、お客様のご要望に、「年齢」における「温度差」が・・・・


お見合いの、お相手を探す、ご要望をお聞きするとき。

30歳代後半~40歳代の女性は、

判で押したように「同世代」の男性を希望します。


一方その希望される同世代の男性は・・・・・

34歳以下」の女性を希望します。


この、ミスマッチが、お見合いにおける最難関です。

結婚を必死で、望んでいる男性の多くが、

「子ども」を求めているので、

30歳代前半以下・・・・・と。必ず言います。

そして、女性も「子ども」はほしい!!のだけれど、

情報として、「出産リスクが高い」とか、石田純一・理子夫妻で、

今、話題になっている検査や、その後のこと・・・・などで、

「不安」を抱えたり、「産まない選択」を考えている人も

たくさんいらっしゃる。




どちらにせよ、


不安材料は付きまといますけれど、

男性の望みも、女性の望みも、よくわかるだけに、

本当に難しいのです。


あー・・・・。

どなたか、少しでも早く、

「卵子」や「子宮」を若返らせる「お薬」を開発してくださるか、、

男性の会社の定年を5年でも、7年でも延長していただけないだろうか・・・・。

などと、真面目に考えますね。・・・・・


一方で、・・・自分の希望でないにせよ、

今、独身世代が、長く続いているわけですから、

今のうちにしっかり、「貯蓄」をして、来るべき時に備えを

しておくべき・・・・だとも思うわけです。


「お金がない・・・」といっている方たちも少なくないけれど。

家族を持ってる人たちは、もっと、お給料が少ない時代から、

子育てしたり、家を持ったりしながらがんばってきたのだから。


女性も「男性の収入」ばかりをあてにせず、いまから、

少しでも節約を。

男性も、「結婚費用」くらいの準備は、自分の分だけでも

しておいてほしいです。



「相手に求めてばかり」では、


年齢差・・・だけの「溝」では収まらないようにおもっています。