こんばんは。
本日は定休日。ゆっくり休みたいところですが、
主婦は、家の仕事に追われます。
今日は新しい洗濯機を設置してもらうので、
自宅にいながら、ちょこちょこ本を読んだり、お掃除したりしてすごしました。
今日は主人が読んでいた本を勝手に・・・拝借。
結構面白くって、まだ半分も読んでないけど、またいずれ。
立花隆さんの本は、ホントにスゴイ。
本日は定休日。ゆっくり休みたいところですが、
主婦は、家の仕事に追われます。
今日は新しい洗濯機を設置してもらうので、
自宅にいながら、ちょこちょこ本を読んだり、お掃除したりしてすごしました。
今日は主人が読んでいた本を勝手に・・・拝借。
結構面白くって、まだ半分も読んでないけど、またいずれ。
立花隆さんの本は、ホントにスゴイ。
- 政治と情念 権力・カネ・女 (文春文庫)/立花 隆

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私は読書できたら、ちょっとリフレッシュできるみたいですね。
さて、今日のテーマは、
いつも、ちょっと気になっていること。
先ほど、洗濯機がきた・・・・・と書いたのですが、
先週から1週間、洗濯機のない生活を送りました。
電気屋さんには、勿論在庫はあったのですが、
私が水曜しかお休みでないので、設置してくださるのも
1週間後にしかお願いできなかったのです。
毎日当たり前に使っていた家電が無いのは、本当に不便でした。
だけど、無いのは仕方ない。無いものはないのだから、
工夫をして乗り切るしかないですよね。
幸い、小さな子どもがいない今の家族では、前のようにたくさん洗濯しなくても良いけれど
毎日コインランドリーに行く時間もお金ももったいないので、
そこは、ちょっとだけがんばりました。
まず自分と主人の下着と靴下、ハンカチは、お風呂で手洗いしました。
お天気の良い日は、脱水にかけていなくても、よく乾くし、適度に絞れていない分
重みがあって、しわにならなかった!!
流石にバスタオルは大変だったので、まとめて、ランドリーに持っていったけれど
せめて量は減らそう!!と、自分の分はフェイスタオルを2枚で、髪の毛用と体用で
使用。時間のある日はタオルも手洗いしたら、本当に洗濯物の量は減りました。
昔の人は、タオル1枚で、洗って、体も拭いて、それを絞って1枚でお風呂を済ませていたので
そう考えたら出来ないことはない。
でも、私たちの世代は、生まれたときから、バスタオルで育ち、その気持ちよさも
十分知っているから、なかなかタオル1枚には戻せないです。
でも、出来ないことはなかった。不自由もそう感じませんでした。
だけど今日洗濯機が来て、それを使用できたらとっても楽でありがたかったんです!!
苦労をしたり、不自由があるから、それから開放されたとき、とてもありがたい。
今日はそれを実感できました。
一緒に住んでいる姑は、口癖のようにこう言います。
「今のお嫁さんは、家電製品の性能がすごくよくって、車の運転もして、昔より随分
家事の時間が少なくなっているのに、その空いた時間を何に使っているんだろうね」
と。
耳の痛い話です。
ママ友とランチに行く!!なんて、言いにくいところですが・・・・。
お客様や、私の友人も、
私が同居しているのを、聞くと、
「えええ!!絶対私には無理無理!!!」とか、
「だから、長男じゃなくて、次男か三男と結婚希望なんですよー」
っておっしゃいます。
勿論、夫婦だけのほうが楽で、自由な時間も多いでしょう。
でも、人間って、その環境に慣れてしまう。
その環境が当たり前だと思ってしまうので、
だんだん、楽なほうへといってしまうんだと思います。
私は、人間がずぼらなもので・・・・・
時々、姑の指導??が必要なのかも知れません。(笑)
あー!!きついなー・・・と思う毎日だからこそ、
たまに訪れる「自由」な時間が、きっと、他の方よりも貴重に感じるような気がします。
だって、それが当たり前ではないから。
洗濯機があって当たり前と、思っていた、常日頃。
ない生活をすごしたから、そのありがたみを十分味わうことが出来たのでは。
自分の親御さんにいつも甘えて、面倒を見てもらっている人ほど、
自立できていないし、急に同居にならざるを得ない状況や、
実家に頼れなくなったとき適応できなくなる、弱い大人では
結婚そのものが難しい気がしてなりません。
東北の被災者や、阪神淡路の被災者は、当たり前の生活がなくなった事を
実感しているから、きっと、困難なときも助け合うことが出来るような気がします。
お見合いや結婚相手の条件に、自分自身が楽・・・だということを入れてしまっていませんか?
少しだけ、見方を変えることで、可能性が広がることを知って欲しいなと思います。
