雨の音がシトシト・・・。静かな夜です。

今日のお話は「共感力」です。

最近いらっしゃるお客様に、よくこのお話をします。


俳優の三浦友和さんが「相性」という本を出版されるらしいですね。

お見合いや結婚のキーワードとして「相性」という言葉は良く使われます。

しかし、その「相性」というのは、はたからみて、わかるものではない。

本人たちが「感じる」ものですね。コレばっかりは私も、お2人に

聞いてみない事には・・・。


ただ、「共感」であれば、少しだけ探ることができます。

昔から、お見合いの定番・・・といえば、

「ご趣味は?」というように、共通の好きなものを探すことから

始まります。

「野球観戦が好き」という、共通のものがあれば、まず話が弾む。

加えて好きな球団が同じであれば、もっと、話が続くでしょう。

食べ物に始まり、好きな映画や本・・似通っていればいるほど

「共感」が高まりますね。


音楽や、食の好みが近いと、より生活に根ざしたものになりますね。

車の中で聞く音楽や、3度の食事が、より楽しいものになるし、

心地良い時間を「共有」できるでしょう。


あえて、全く興味がないものをお互いが知って、発見するのも、また良いですね。

知らないことや世界に誘いをかけてくれるのも、


その悦びを知ると、その共感も高まります。



相手にどれだけ興味を持ち、共感できるか…が、


1つポイントと言えるのかもしれないですね。