こんばんは♪

『ブログをいつも楽しみにしてます!』と言ってくださる方が増えて、とても嬉しいニコニコのですが…

きちんとしたことを書かなければ…。と、


ちょっと、プレッシャーを感じているこの頃です。



さて、


先日、「en.」をオープンして一年が経ったとお伝えしました。

一年前にスタートしたときの気持ちをもう一度思い出す…つもりですが、

何かと忙しいことを理由にして、反省していないな…

と思い直し。


もう一度、<婚活時代>という本を読み直してみました。




三年前にこの本を読み、かなり刺激を受けて、



この仕事をやろうと決断するきっかけにもなりました。


当時は、まだまだ、大分がこのとおりになるか、わかりませんでしたが、



ウエディングの仕事をしていて、東京で流行ったものが数年後に地方に来る…と確信に近いものを感じていたから、


自分の勘!?を信じて、準備を始めたのです。


そしていま、まさに、それを実感しているわたしがいます。




男性は、経済力と、コミュニケーション力が魅力格差になり、


女性は、結婚相手に対する要求水準の高さが障壁になっています。



男性は、女性経験値が浅い人ほど、女性に対する要求水準が高いので、


ムリ目の女性ばかりに声をかけ、断られてしまう。



NGワードを連発するのも、経験値の低い方です。



女性は、条件を3つ以内になかなか絞れない。


これができない人は、ただでさえ、狭いマーケットの中で、あまりにも、ピンポイント着地を狙いすぎているのだそう。



全てこのことが、この本に書かれています。



そして、私の反省点は、



こうなることを予想していたのにも、関わらず、




何の対処をしていたか…。


ということに尽きます。



もっと、中身の濃い、個人的なカウンセリングをしなければいけないのでは…。

もっと、ハッキリとダメ出しもしないといけないのでは…!?とか。



いわゆるいい人になっていなかったか。



まだまだだな…と。



本当に反省ですねあせる




明日からまたひとつひとつ、



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