お昼は、友人のお母様が、

夜は、公私ともにお世話になっている知人のお母様が

お亡くなりになられて、・・・・・

ご葬儀にうかがいまして、これからお通夜にお参りにいきます。



悲しむお顔を見るのはつらいけれど、

ご本人やご家族にご縁があった者としては、

その儀式に立ち会わないといけないな・・と思っています。


結婚式は、招待状がありますが、

当然ですが、お葬式には、ないですよね。

だから、本当に最後のお別れを言いたい、

または、その家族のお気持ちを、少しでも考えてあげたい・・

という方が集まるのかな・・と思います。

(会社や、おとり引き先では、また少し違うでしょうけど)

最近では、家族葬も増えてきましたね。

それも、あたたかく、ゆっくりとして良いことですが、

家族も知らない、つながりの深い人はお別れをいう場がありません。

昨年、主人の祖父が103歳で、亡くなり、

祖父の友人たちももうお亡くなりになられているから・・と、

義母や兄弟たちで、早々の家族葬を決めましたが、

ご近所の方や、教え子さん(祖父は先生でした)たちから、

ぜひお参りさせてほしい・・と・・・なり、

あわてて、会葬御礼を買いに走りました。

こういうことって、本当に難しいですね。

家族の知らない人生の、別の顔・・というものも、人は持っているのですよね。


家族や親族にしか本当の悲しみは、わからないかもしれないけれど、

その方の人生は、お参りに来る方の思い出でもあるのだな・・・と

感じることもありますね。


では、  今から行ってきます。