汚い話になってしまいますが、お許しください。
我が家ではオイタ母の強い指導力の基、男性陣もオシッコは座ってすることになっています。
説明するまでもありませんが、洋式トイレの場合、男性が立ったままでオシッコするとどうしても、便器の外にお粗相してしまいがちになりますし、外に出さなくても、撥ねはかなり周りに飛んでるそうですね。
やっぱりトイレは綺麗に気持ちよく過ごせる空間でありたいですよね。
でも、このルールが適用されてもうかなり長い年月が経過しているのですが、どうも時折便器外へのお粗相が見受けられたんですよね。
で、原因を追求すると、原因はオイタの短いチン○ンによるものでした。
オイタ母の指導力は絶対ですので、オイタも当然座ってオシッコしているのですが、オイタのチン○ンがあまりにも短いため、便器の内側に放水口を向けることが出来ないのです。
オイタパパなどは決して長くはないですがブランとしているため、普通に座るとそのまま放水口は便器の内側に向くのですが、オイタの短いチン○ンの場合、下向きではなく水平に向いちゃうんですよね。
まぁオイタパパも指で押さえ込まなきゃいけない時のほうが多かったりしますが…
ちょっと分かりにくいですが、こんな感じです。
オイタの場合: |→
オイタ以外 : |↘
水平に向いていても、オシッコに勢いがなければチョロチョロ下に落ちますが、朝などはオシッコの勢いが強く、そのまま水平方向にオシッコが飛んでしまう訳です。
この原因が判明したあとオイタパパもオイタへ指導を試みたのですが、指でオイタのチン○ンを下に押さえ込んでも、短いし、しかも皮が放水口あたりでだぶついているために、オシッコの出る方向がなかなか言うことを聞いてくれないのです。
オイタも体を前に屈めてオシッコするなど、いろいろ努力はしているのですが、どうしてもうまくいかない時があります。
いろいろ試してみましたが、
物理構造?によるものなので、根本的な解決は難しいと諦め、掃除しやすい方法を模索することにしました。
すると、便器と便座の間にスポンジ状のパットを挟みオシッコを吸収するという商品を見つけたのですが、お金がそれなりに掛かってしまうのが気になりますし、何よりも、このオシッコにまみれたパットってどこに捨てるの?と考えると、なんとなく買うのを躊躇ってしまいます。
ということで、考えました。
トイレットペーパーを厚く畳んで便器と便座の間に挟めば、オシッコだらけになったら流せばいいやん!
ってことで、実際に畳み方を試行錯誤し落ち着いたのが、トイレットペーパーネジリンボウ方式。
トイレットペーパーを折りたたんだあと捻って、便器に合せてカーブを付けて置く。
言葉で言っても分かりにくいので、実際に見てもらいましょう。


今はこれで、オイタの暴れん坊オシッコもなんとか防いでいます。
オシッコにまみれたネジリンボウはそのまま便器の中へ。
そして、流せる紙のトイレクリーナーで便器と便座を吹いて、再びトイレットペーパーネジリンボウをセット。
完璧です。
え?トイレットペーパーネジリンボウは誰が作って始末しているか?
まぁムスコの不始末なんでそこはオイタパパがやっています。
お跡もよろしいようで。