まぁ単なる親バカなんやけどね。

 

オイタが作業所で作ったさをり折の作品が売れたみたいなんですよね。

 

で、それだけやなくて、買って頂いた方がそれをインスタにあげてくれてたんです。

 

 

『お店に入った瞬間にビビビッと一目惚れ』って、めちゃくちゃ嬉しいコメントまで頂いてるんですよ。

 

これはすごい嬉しいですよね。

 

たぶんストールとしての仕上げのところはスタッフさんが手伝ってくれていると思うんですけど、この方が言ってくれている『色合い』を含むベースの部分はオイタが全て自分の感性で作っているんですよね。

 

それを気に入ってもらえて、更に一目惚れって最上級の褒め言葉まで頂けて…

 

まぁオイタパパは何もやってないんですけどね。

 

オイタも人の心を揺さぶるだけの仕事をするんだなぁって知ることが出来たのはすごい嬉しいです。

 

オイタパパもオイタに負けないよう、ポンコツの身体に鞭打って頑張らなアカンね。

 

 

 

オイタパパです。

 

今、まさにポスナーシュロスマン症候群の発作で左目がやられ始めてるんよね。

 

ポスナーシュロスマン症候群というのは目の眼圧が突然に急上昇する病気で、オイタパパはこの病気に10代の頃からずーっと悩まされてる。

 

普段はまったく何も問題はないんやけど、数ヶ月に1回起きる発作が始まると、眼圧の上昇とともに左目に激しい霞がかかり始める。

 

で、そのままほっとくと、めちゃくちゃ目が痛くなってきて、風がちょっと目に当たるだけで飛び上がるくらいになるねんなぁ。

 

眼球の表面に圧力で炎症が起きるみたい。

 

そうなるとめっちゃ痛い、

 

眼球に塗り薬自分の指でヌリヌリせなあかん。

 

さすがに最近はそこまでほっとくことはなくて、眼科で貰った目薬さすと、1週間くらいで治まるんやけどね。

 

なんで、ここから1週間位は左目があんまり見えへんようになってる訳やね。

 

でも、最近は発作が起きる周期がドンドン短くなって来てる。

 

この前いつも診てもらう眼科に来る大学病院の先生も年取ると周期が短くなるって言うてた。

 

はぁ…こんな訳わからん病気ばっかりやから嫌になるよね。

 

まっそんな感じです。

 

 

オイタが生まれたのは20年以上前のことなんで、もうあまり覚えてないんですが、オイタがダウン症だと分かったのは生後2ヶ月以上経ってからなんですよね。

 

ってことは、生まれてしばらくの間はダウン症の特徴が、あまり出てなかったということなのか?

 

 

この写真はオイタが生まれて10日目くらいなんですが、3710gとビッグサイズで生まれたので結構しっかりした赤ちゃんですよね。

 

ところで、顔を見ると目はつり上がってて二重ですね。

他にもこんな特徴出てました、

・耳の上の方が折れ曲がっている
・鼻根部が平坦
・鼻が低い
・体全体がフニャフニャしている
・両掌にますかけ線(猿線)

・母乳の飲みが悪い

・あまり泣かない

 

おいおい、それでダウン症って分かったの2ヶ月後?

 

うちの家族はじいちゃん、ばあちゃん含めダウン症のことほぼ知らなかったんですよね。

だから、何の疑いもなく普通に可愛がっていました。

 

でも、産科医は分かってたんじゃないかなと疑っているんですよ。

このあたり『オイタの家』ブログで、少し詳しく書いてますので、興味があれば見てやって下さい。

https://oitanoie.com/face/

 

ではでは~

 

オイタパパは最近というか随分前からやけど、上り坂とか上り階段を昇るのが脚の筋力の衰えのせいで難しいねん。

 

階段は3段登ったら一休みって感じやね。

これが日増しにキツくなっていってる。

 

ある時、筋力測定を受ける機会があって、測ってみて笑ったわ。

 

膝下伸展力っていう測定項目があるんやけど、これの測定値が70代男性の平均どころか下限以下やってん。

 

 

椅子に座って、スネにベルト巻いて前に脚を出す時の力を測る。

 

 

70代女性の下限に近いって感じやね。

 

他の測定項目は50代男性の平均やねんけどなぁ。

 

 

まずは足を上に上げる力が極端に下がってしまったんやね。

 

なんか悲しい現実やわ。

 

これから、他の筋力もドンドン落ちていくんやろうね_| ̄|○ il||li

人の脈拍ってだいたい一分間に6~70回くらいですよね。

 

年令によって変わってくるのかもしれんけど、でも、オイタパパの場合、120回なんですよ。

もちろん今は薬飲んで調節してますが。

 

先日、循環器内科の予約日に病院に行けないことがことがあって、頻脈の薬が切れた時にふと思い出しました。

ふと思い出した訳やないね。

なんかしんどいなぁと思って思い出したんや。

 

安静時でも脈拍が上がったら、やっぱりしんどいみたい。

 

薬が切れて2日後くらいから、あれ?今日はアカンなぁしんどいやんって思って、翌日もしんどくて。

あぁ頻脈の薬切れたからやって気付いた。

その時は110回/分くらいやったかな。

 

頻脈の薬飲み始める前は、常時120回/分やったから、まだちょっと余裕があったのかも。

さっきネットで調べてみたら猫の脈拍が120回/分くらいやったわ。

 

運動した後に酸素を供給するために脈拍早くなるっていう理屈はなんとなく分かるんやけど、何もしてないのに脈拍だけ上がってしんどいのはなんでなんやろ?

逆に酸素が行き渡るから楽になってもええんちゃうん?

 

オイタパパの脈拍が早いのは血流が悪いからやないかなぁと思ってるんやけどね。

それを薬で押さえ込んでるから、全身の調子が悪い。

 

あれ?

としたら、脈拍あげて血流が悪いのを補ったら、全身の調子が良くなる?

 

でもしんどかったのも事実。

いや、しんどかったのは別の要因かも?

 

ちょっと、頻脈の薬やめて実験してみようか。