こんばんは。


昨日15日には一般質問をさせていただきました。


今回は21名の一般質問の最後、初めてトリを務めさせてもらいました。


大分市議会議員くらかけまさひろ「義を見てせざるは勇なきなり」


今回の質問の内容は、


1.教育行政
(1)教員の指導について

昨年9月に内閣府が製作、文部科学省が県教育委員会を通じて小中高全校の校長宛てで『天皇陛下 御即位から二十年』というDVDを配布しました。大分市立の小中全校のうち、生徒に見せた学校は1校のみ。見せていない学校の大半は校長も見ていないという事態でした。これについて、なぜそのようなことが起こったのか、教育委員会の思いはどうなのかを問いただしました。

(2)教員の養成について

上記のような事態が起こるということは教育委員会の思いが現場の教員に伝わっていないのではないか。であれば、中核市に採用権が移譲されるであろう将来を見据え、大分市独自の教員養成学校を設置してはどうかと質問しました。


2.ホームタウン推進事業について
(1)トリニータ応援募金について

昨年末からの活動で集まった応援募金は約2,470万円。その内400万円はトレーニング器機等練習環境整備のために寄贈。10万円は不調のチーム激励のため、市長自ら選手の栄養補給費として寄贈している。10万円については焼き肉を食べたという話も耳に入っているが、その使途は知っているのか。本当であれば市民は到底理解できないと思う。また、使途については役員等との協議なしで決めるのではなく、しっかりと協議した上で有効に使うべきではないかと質問しました。


3.子ども手当について
(1)有効な使途について

6月15日より子ども手当の支給が始まりましたが、全体の受給者数と外国人の受給者数は何名か。子ども手当が本来の目的以外に使われることを避ける為、市が推奨する育児サービス等の啓発を行うアイデアはないのか。なければ今後HP等で啓発活動をすべきだと指摘しました。また、子ども手当についてはどれだけの効果があったのかを検証していくように指摘をしていますので、今後の子ども手当の効果を見極めていきたいと思います。ちなみに私は子ども手当は大反対です!


でした。


今回も台本なしでの質問で、言い忘れたこともありましたが、これまでよりもかなり自分の思うようなやり取りができました。


これもやはり慣れなんでしょうね。


質問の腕を上げても初心を忘れず、緊張感を持ってこれからもガチンコ質問で闘っていきます!



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出でよ!平成の龍馬たち!

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大分市議会 のホームページ。動画がUPされています。
いつも原稿なしでやり取りをしていますので、ギクシャクしておりますが、是非ご覧頂ければと思います。

今後も原稿なし台本なしのガチンコ議会で闘って行きたいと思います。

応援宜しくお願い致します! 現在6月議会会期中です