こんにちは。


昨日より文教常任委員会の視察に来ています。


昨日は新潟県の長岡市、今日は仙台市での視察を終えたところです。


視察についての報告をしようと思っていましたが、鳩山首相、小沢幹事長のW辞任劇がありましたので、これに触れなければなりません。


総理は辞任の理由は、普天間問題の混乱・政治とカネの問題による国民の政治不信と述べられました。


辞める前は各方面から辞めろ辞めろと言われ、辞めたら辞めたで無責任と言われる。


こんな政治体質や、それを煽るマスコミも問題だと思います。


ですが、私が一番問題だと思うのは、国民を見て判断せず、民主党の内部を見て辞任の判断をしたことだと思います。


国民の心は、とうの昔に離れてしまっていました。


普天間問題、毎月1500万に及ぶこども手当、軽々と吐いた自らの言葉を幾度となく翻し、国民の信頼を失っていたのは誰の目にも明らかです。


それが今のタイミングで辞任を決めたのは、党内から参議院選挙を戦えないという声が強くなったからというのが周知の事実です。


つまり、これこそが私が常に街頭演説等で述べている選挙の為の政治であり、政治が変わっていくために一番変えていかなければならない本質だということです。


その為には私たち有権者が、イメージや耳触りのいい言葉に流されることなく、自分たちもともに政治に対し責任を持つよう意識改革をしていかなければなりません。


現在の政治の姿は私たち有権者の意識を映した姿です。


私たち有権者が変わらなければ政治は変わらない。


私たちが変われば選ばれる政治家が変わる。


選ばれる政治家が変われば行われる政治が変わる。


行われる政治が変われば未来が変わる。


政治が、あなたに対して何かをしてくれるなんてことはありません。


皆が希望を持って努力する機会が、公平公正に与えられる社会をつくる。


そして、その機会に恵まれない方々に救いの手を差し伸べるのが政治です。


皆さん、気付いて下さい!


政治を創っていくのは他の誰でもない私たちだということに。





私は総理が変われば解散総選挙をして信を問うべきだと考えています。


今までの自民党政権時代も含めて、信を問わない内閣は長くは続きません。


国民の支持を得ることなどあり得ません。


これは自民党が権力に固執しすぎて変えられなかった政治の姿です。


民主党には是非これを変えてもらいたい!と強く願っています。


参議院選挙も近付いています。


私たちの国は私たちの手で一緒に創っていきましょう!




人のふり見て我がふり直せ。


私も自分の地位などに固執することなく、初心を忘れず、未来の為に身を賭す政治家であり続ける努力をしていきます!




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大分のいまをつぶやくオイッター

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