こんばんは。


日付が変わったので、昨日のことですが、母より突然の電話・・・


私「どしたん?」


母「同級生の○○ちゃん、亡くなったよ。」


私「はっっ?」


母「今からお通夜に行ってくるね。」


マジですか???


冗談っぽくもないので本当らしい・・・。


どうやら他の同級生のお母さんから連絡があったらしい。


母からの電話が18時40分。


お通夜は19時から。


私も19時から公務で市の夜間学校の入学式があるため間に合わない。


明日の葬儀の時間は水泳連盟の理事会の為、出席できない。


しかもスーツは柄のついたやつ。


幸い黒っぽいスーツで白シャツだったので、入学式を終え、ソッコーでコンビニに香典袋を買いに行き、いつも車に積んである黒ネクタイを締めて通夜会場へ向かった。


着いたのは20時半頃。


まだ半信半疑で遺影に一礼し、焼香した。


現実を実感するのが恐かったけれど、もう会えないと思うと、顔を見とかなければならないと思った。


本当だったんだ・・・。


いつかはこんな風に同級生との別れは来るのだろうけど、さすがに今のおれたちの歳じゃ早すぎるよ。


遺族と話をしてたら、みんな気丈に振舞っておられて、立派な方たちだと尊敬した。


改めて話をする中で、いろんな思いが頭を巡った。


と同時に、「まだまだやりたいこと、いっぱいあったよなぁ。」


涙を堪えきれなかった。


でも、遺族は前を向いて生きて行かれようとしている。


彼女がこの年齢で人生を終えたこと。


きっとそれも彼女の役割。


それを懸命に果たしたんだと思う。


ならば、彼女の死に縁あって出会った私たちにも必ず役割がある。


その役割をそれぞれが気付いて、懸命に果たして行く。


それがきっと何よりの供養だと私なりに受け止めている。


今を精いっぱい生きること!


あなたに教えてもらったこの人生を私は一生懸命生きて行きます!


そして、人生の最期に出会わせてくれてありがとう。


あなたのおかげで、また疎遠になっていた同級生の縁ができましたよ。


あなたが作ってくれた縁をみんなで大切にして行きます。


いつか、同窓会やるから。


いつまでも同級生やけんな!


明日からまた、一生懸命、初心を忘れず生きて行きます!


心よりご冥福をお祈り申し上げます。


合掌。



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今、キテます。オイッター



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