昨日は空いた時間を利用して、呉市にある大和ミュージアムに行って来ました。
くらかけまさひろ日記「義を見てせざるは勇なきなり」-201002011152000.jpg

様々な資料があり、1時間では到底回りきれない程、内容に富んだ資料で、想像以上に素晴らしい資料館でした。

先人たちの尊い命の歴史があってこそ現在の日本の平和と繁栄があるのだと、再認識したところです。

先人たちが造りたかった日本とは、現在のような利己主義が蔓延し、価値観がお金ばかりに傾いた日本だったのか、今を生きる私たちは真剣に考えなければならないと切に感じました。

ときに、政府は子ども手当の一部を給食費の未払金に充てる案が検討されているそうです。

以前にこのブログでも述べましたが、子ども手当を廃止し、義務教育期間の学校給食費を国費で賄うべきと考えています。

現在、学校現場では学校給食費を払っていない家庭の子も給食を食べています。

そして、その給食費を担任や校長が立て替えていることがしばしば見られるのが現状です。

いじめの問題等もありますが、払った親の子と払っていない親の子が平等に食べられる。

これは真の平等と言えるのでしょうか。

「正直者がバカを見る。」
そんな馬鹿げた社会構造をぶちこわすべく、一日一日初心を忘れず頑張って行きます!



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