くらかけまさひろ日記「義を見てせざるは勇なきなり」-200912131134000.jpg
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こんばんは。
師走に入り、交通量も増えてきましたね。皆さんくれぐれも交通事故には気を付けて下さいね。

大分トリニータ後援会のイベント、もちつき大会に行ってきました。
トリニータから上本大海選手、清武弘嗣選手の2名の選手も参加して、もちつきの他、ビンゴゲームやジャンケン大会、記念撮影と様々な催しでサポーターとの親睦を深めていました。
2人とも笑顔がとても印象的で、ひょっとしたらサポーター以上に楽しんでいたかも知れません。(笑)

冒頭で挨拶をさせて頂いたのですが、大分の子ども達に夢や感動を与え続けて欲しい、そして選手も大分に残ってもらいたいという話をさせていただきました。

経営の見直しも大切ですが、選手、県民が大分を愛する心を持ち、育ててくれた大分への恩返しをするんだという強い意志が必要なのではないでしょうか。

造語ですが、私はこれを郷義と呼んでます。気に入った方、ぜひ流行らせて下さい(笑)

話が逸れましたが、大分トリニータの来季の活躍を期待し、自分に出来る限りの応援はしていこうと思います。



たまには政治の話ぐらいしろよ!って声も聞こえてきそうなので、少し触れます。

天皇陛下と中国の習副主席の会見の問題が取り沙汰されていますが、敢えて一言で言うならば、『言語道断』、絶対に越えてはならない一線を民主党政権は越えてしまいました。

1ヶ月ルール等の問題ではなく、天皇の存在そのものを政治利用するということは明らかな憲法違反です。
天皇は国民の象徴であり、大統領や王様ではありません。まして政治の道具などではありません!

しかしながら、このような時だからこそ、私たちは今こそ憲法について真剣に考えなければならないと思っています。

自国の憲法は国民の手で制定し、防衛力も高め、自主防衛力を備える。そうでなければ真の独立国家ではありません。
例えるなら、今はまだ保護者に与えられたルールの中で、保護者に守れた未成年。早く大人にならなければこの国の将来はありません。

国家が自立していないから、権利ばかり主張して行動の伴わない大人、つまり自立できない国民が増えていくのではないでしょうか。

私たち議員は市民が自立して生活できるよう、強い意志を持って、リーダーシップを発揮していかなければなりません。その責任を感じながら常に初心を忘れず頑張ります!