2019年トリニータのアウェイ遠征が9月で早々に終了してしまいました。
そんな寂しさの中、岩田智輝選手がU-22日本代表に選ばれ広島で試合をすることになったこと、お安く行ける方法が見つかったので、思い切って日帰り広島遠征を敢行しました。







平成31年4月28日、平成最後の試合として、ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ戦をノエビアスタジアムで観戦しました。
開始前には、神戸のゴール裏にコレオが掲げられました。
コレオのデザインは、ハート付きの市松模様。
市松模様を敷き詰め、その上に白いハートを載せていますね。市松模様のエンジと黒が濃いので白いハートが浮き出てきれいな仕上がりでした。ハートの下にエンジがちょっとかかって細部までこだわりがあるデザインでした。
そういえば、トリニータもこのデザインでコレオをしたことがあったと思いちょっと過去を振り返ってみました。
2005年の大宮戦のようです。14年もの歳月が・・・(苦笑)
トリニータのコレオは、ハートの周りが無地?としており、シンプルにハートを目立たせるデザインですね。デザインを考案した人の好みによって同じコンセプトでも違うものが出来上がる。おもしろいし、どちらもきれいな出来栄えです。
遠目にみればどちらもきれいですが、アップして見るとあらびっくり。


違いがわかりますか?
そう、カラーボードの位置が違うんですね。
神戸はボードを胸の前に出しているので、せっかくの白いハートには、かがげている人の顔が出ています。
一方のトリニータは、ボードを頭の上に出しているので、きれいな白いハートが出ています。
誰しもアップして見ないし、遠目にみればキレイで、そんな細かいことは関係ないでしょう。
でも頭上に出せば、前の人のボードで視界がふさがれ、選手入場が見れないと思われますし、それよりもコレオの出来栄えを優先するトリニータのサポーター。素晴らしいサポーターの方々です!
という自画自賛のお話でした。おしまいチャンチャン。
インターナショナルブレイクのため2週間ぶりのトリニータは、堅守広島を迎えてのホームゲーム。
個の力で劣る我が軍は、守備的なチームを苦手としているので、さて今節はどんな戦いをするのだろうと、不安な気持ちで観戦していました。
結果としては、ああー残念。松本山雅戦と同様に堅い守備を破れず0-1の敗戦でした。
数字だけみると、なんだやっぱりなんですが、私としては悪くない、これからの可能性を感じた試合でした。
トリニータはお金はなく有名な選手はいませんが、その代わり戦術である程度をカバーしていて、前半では広島相手にボールを保持して狙い通りに攻撃できていました。
後半は決定力の差から相手の外国人選手にゴールを奪われましたが、手も足もでなかったわけではありません。
引いたチームには得点できないという課題はもちろんありますが、J3からあがってきたトリニータに対して、割り切って守備的にするチームは多くないはずです。
良いスタートをきれたわけですが、国内最高峰のリーグなので、これからはそんなに簡単ではありません。わがチームはJ1に昇格したばかりでまだまだこれからのチームなんです。
昨日の先発メンバーの中で注目したのがアド君でした。あれ?こんなもんだったの?と思う方もいたと思いますが、まだまだフィットしていませんでした。でもこのJ1リーグを戦いぬくためには、いずれ彼の力が必要になってくるはずです。実戦で試してみなければ、このままフィットせずに終わります。これから良くなりフィットするには、実践を通じて使い続けるしかありません。きっといい働きをしてくれると信じています。

それよりも深刻なのは、トリニータイソウ!選手の人件費が高騰してお金が喉から手が出るほど欲しいのは理解できるとしても、さすがの私でもあれはちょっといかがなもんかと思わずにはいられない・・・
ピッチ横のスポンサーなのでスポンサー料は年間200万円くらいですかね。千人くらい観客数が増えればチャラですよ。なんとかならんもんでしょうかね?
ここで突然人気急上昇中の藤本選手の生い立ちを調べてみた。
青森山田高校から近畿大学に進学。卒業後はプロからオファーなし。
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アマチュア選手として、工場で本の梱包作業をしながらプレーを続ける。
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チームが活動休止
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J3に参入した鹿児島に加入
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2年連続でJ3得点王
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J2大分に移籍、途中14試合も先発メンバーに選ばれなかったが、その後の活躍でチーム得点王となりJ1昇格
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現在J1得点ランキング首位
JFL→J3→J2→J1と現在一歩ずつ階段を登り続けている途中!
スタートからかなり苦労しているのがみてわかる。一流のサッカー選手としての居場所は限りなく遠く感じたことでしょう。でも本当はそれがすぐ近くにあり、あともう少しのところかもしれないが、それがわからずに大抵は挫折していく。でも努力して頑張り続けると夢は手の届く1mm先に来ているかもしれない。あきらめず全力で頑張り続けることの大切さを教えてもらった気がします。
そしてジュビロは試合前に配布されたボードでコレオ
本日のスタメンは、伊藤に代えてごっちゃんが先発メンバー入り。先日のルヴァンカップでさよならゴールを決めチャンスをもらった。
この監督の起用が大当たり。先制点の藤本のシュートもきれいで申し分なかったが、それをお膳立てしたごっちゃんのスペースへの飛び出しからドンピシャのクロスはすばらしかった。そして同点に追いつかれ嫌なムードの後半には、福森のアーリークロスから見事なボレーシュートを決め決勝点となった。
決勝点をアシストした福森は、前の試合では途中で高校出のルーキーに交代させられ奮起した。ごっちゃんと同じくルヴァンカップで活躍した伊佐、星、丸谷も途中出場して相応の活躍を見せた。
試合に出られない選手はなんとかチャンスを得ようと頑張る。試合に出てる選手も交代させられる危機感を持って頑張ってる。すごい激しい競争意識でボトムアップが図れてる。
相手チームの名波監督に、「前節までの選手ではなく後藤が出たことで新たなピンチが増えた。後藤にかきまわされたゲーム」と言わしめるほどごっちゃんは良かった。実は昨シーズン、怪我をしてからずっと調子がイマイチだと感じてたので、この復活は頼もしい!
次節以降のゲームでチャンスを得て活躍するのは、小林?アド君?三平?馬場?伊藤?誰かな?出てこいニューヒーロー!!
開幕戦恒例のコレオ。これを見にくるだけでも価値はあります(ダジャレではありません笑)。ゴール裏が埋まるとコレオもきれいに完成しますね~
さて本日のスタメンです。前節と変更ありませんでした。小塚選手、パンツを引っ張るのが流行りなんでしょうか(^▽^)/
J1からJ2、J3へとどん底に落ち、そこからJ2へそして6年ぶりにJ1へ這い上がってきた大分トリニータ。そんなワクワクドキドキな状況に居ても立っても居られないサポーターがアウェイの鹿島のゴール裏を埋めた。
そんなゴール裏のサポクラの幕の中に、36歳という若さでこの世を去った元キャプテンのダニエルの追悼の幕が掲げられていた。
試合前にはダニエルのチャントが天国のダニエルに届けとばかりに大きな声で歌われた。
そんなセンチな気分も鹿島サポーターの迫力のある応援で我に返ることに。立派な専用スタジアム、真っ赤に染まった大観衆、そして国歌斉唱にはミュージシャンのMayJがサプライズ登場し力強い歌声を響かせる。ああ~1J1の舞台に帰ってきたんだと実感する。
試合開始後は、落ち着きがなく鹿島に押される展開。しかし、勇者であれ藤本が裏抜けからキーパーと1対1に。シュートはキーパーのビッグセーブに防がれるも、この悪いムードを吹き飛ばす。
これで緊張がほぐれたのか、伊藤~小塚の絶妙なコンビネーションから藤本にボールが渡りドスン。キーパーも1歩も動けず。いやー何度見てもお見事です。
鹿島も早いうちに追いつこうとギアを上げる。しかしなんとか凌いで前半をリードして終了。
このまま逃げ切れるとは思っていなかったが、後半早々に課題のセットプレーから同点ゴールを奪われてしまう。
同点後も鹿島はイケイケとばかりに前線から積極的にボールを追いかける。トリニータの選手の危なっかしいボール回しなら、なんとかボールを奪えるかのような錯覚に陥ったのだろう。しかしDFの後ろに巨大なスペースができてしまい、みたびトリニータにそこを狙われる。
交代出場のオナイウが鹿島DFと入れ替わり、見事なアウトサイドにかけたスルーパスで、味方の藤本選手の足元に吸い込まれていく。藤本は落ち着いてキーパーの逆をとりドスン!これまた文句のつけようがない見事なゴール。
その後アジア王者のプライドをかけて負けは許されない鹿島の反撃が始まったが、トリニータの全員の体を張ったDFによりなんとか逃げ切って開幕戦を勝利で飾る。
J3、J2から上がってきた大分が、アジア王者の鹿島にアウェイで勝利!
JFL、J3、J2、J1へとステップアップし、多くのサッカー選手に夢と希望を与えた藤本選手!
技量で劣るが、ひたむきな姿勢でプレッシャーをかけ、走り続けるトリニータの選手!
今年の大分は見ていて楽しいな~
2019年シーズンもついに始まりました。
昨年もブログをサボりすぎたので、今年から心を入れ替えるつもりなのでよろしくお願いします。(年始はいつもこうかもしれませんが・・・)
さてさて、1月だけど、暖かい陽気に誘われて、練習見学に行ってきました。
ちょこっとしか見てませんが、トリニータの生命線のパス練習をしばし繰り返してました。
主力は残留しましたが、積極補強で初めての選手も多く、まずはそんな選手をチェックします。
まあだけど、練習見学なのか?カメラの品評会なのか?わからないくらいプロ顔負けのカメラが並んでます。そんな中、私のおもちゃみたいなカメラでは太刀打ちできませんが、気合だけで撮ってきました。これぞ魂のカメラマン!

高山選手とオナイウ選手。この2人は遠く離れていてもすぐに判別可能なので大助かり。

小林成豪選手。上の名前はふつうですが、下の成豪とか強烈なインパクトがありますね。
そして、あれあれ?新加入の選手はもう終わりました。気合があっても、カメラの性能の問題で、近くの選手しか撮れましぇん。
もうあとは、ひたすらアップしていきます。

イケメンは、横から見てもイケメンです!サッカーもうまいし、イケメンだし、世の中不公平すぎます(´;ω;`)ウゥゥ

おかえりーだいちゃん

新キャプテンとその仲間たち(コメント浮かばず・・・)

私のカメラと目が合ったレイチェル(妄想)

昨シーズン後半は調子があがらなかった、ごっちゃん。今年は頼むよ~

そして、今日一の写真がこれ。
オ、オ、オ、オナイウ選手が笑ってる~
めったに練習見学とか行きませんので、もうこれがいっぱいいっぱい('◇')ゞ
おもちゃのようなカメラでも、がんばったよ!よくやったよ!と思っていただける奇特な人がいましたら、「いいね」を押してくれると、この先もブログが続くやもしれません(笑)