久しぶりのブログ更新です^^
べつに、サボってたわけじゃないですよ・・・ってホントはサボってましたm(_ _ )m
先日、大分市内に人工木デッキ取り付け工事に行ってきました。
もうすぐ9月なのにこの日は、残暑厳しい日でした。
工事に行ったお宅はまだ外構途中でしたが、平屋ですご~く庭の広いお宅でした。
家の周りは土間コンクリートを打設していて、とても歩きやすい感じで仕上がってました。
さて、デッキの話ですが基礎部分はコンクリートを打設していて、その上に
束柱をビスコン(コンクリートビス)でしっかり固定し、次に束柱と大引きをネジで取り付けて
人工木デッキを縦方向に張っていきました。
木で作る場合とほとんど施工手順は、変らないと思いますよ。
材質は束柱、大引きがアルミで、デッキは人工木です。
皆さんご存知の通りアルミはサビには強い商品です。
人工木デッキは、木粉が50%樹脂50%木の質感を保ちながら腐食に強い商品ですし
デッキの色も5色あり、家の外壁や外観の雰囲気に合わせて選ぶことが出来ますよ。
メンテナンスもほとんど不要で少々の汚れは水洗いでOKです。キズが入っても
サンドペーパーで磨けば消えてしまいます。(深いキズはむりかも・・・)
ただ欠点は、夏場裸足では上がれないくらいアツクなることです。
小さなお子さんがいるご家庭の方は、十分に注意してください。m(_ _ )m
解決方法は、スリッパを履く、デッキの上にテラス(遮光タイプ)、日除けシェードなんか取り付けると
ぜんぜん変ってきます。直射日光が当たらなければ大丈夫です。
それでは、皆さんまた~



